九州☆kyushuの仏なアルバイト

日本!ニッポン!仏と和のサッカーでフランスワールドカップを思い出す筆者の徒然日記

炙り焼き・民屋で働いていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?
A1:炙り焼き・民屋

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:非公開でお願いします

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:1000円(22時以降1250円

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:シフトの融通はすごくよく聞いてくれたと思います。シフトも種類が多く、「ガッツリ稼ぎたいフリーター」「週3くらいで早めにあがりたい学生さん」など、従業員それぞれの目標金額に合わせてシフトを組んでくれていました。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:中小の居酒屋でした。メインは串カツのお店ではありましたが、料理好きの社長の趣味でメニューはどんどん増えていきました。私は入社して最初の半年はホールがメインで、その後は段々キッチンを担当することが増えてきました。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:週末はもちろんのこと、突発的に平日の深夜から満席になったりなど、お店自体は結構忙しい方だったのではないかなと思います。お客さんの回転のタイミングが良いと、ずっと忙しくて休憩が遅れたりするので、そういう時は辛かったですね。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:人間関係は非常に良かったです。従業員のなかにはもともとその店の常連で、社長と仲良くなって気づいたら働いていた…なんて人もいるので、みんな仲が良かったです。休みの日に自分の店に飲みに来る従業員が大半でした。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:忙しい時でも、笑顔や丁寧な言葉遣い、気遣いを忘れないという精神は、就職した今も役に立っていると思います。あとは、料理のスキルかなと。材料を切るところからスタートする手作りの料理が9割だったので、今でも自炊に役立ってます。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:まかないが男前でした。勤務時間数に関係なく、働き終わったら1杯タダで飲める「おつかれ1杯」と社長お手製の大盛賄い飯がもらえました。料理も基本的にはメニューに「ない」ものだったので、毎日働いていてもまかないには飽きませんでした。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:毎日出勤が楽しみになるくらい楽しんで働けました。私は比較的シフトを多く入れてもらっていたので、常連さんにはすぐに顔を覚えてもらって、毎日おしゃべりもしながら料理を作るというのは自分に向いているなと感じていました。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:面接は3分で終わったような気がします。志望動機は正直に「ガッツリ稼ぎたくて応募しました、毎日でも入れます!」と答えて、翌日には出勤していました。社長からも「俺らが君を面接したように、君も数日やってみて合わなければ辞めてしまってもいいから」と言われましたが、入った初日から楽しさにはハマっていました(笑)

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:服装は自由でした。制服もありませんでした。前掛けと手拭きのタオルはみんな各々用意してたので、なんとなく自分用のものを買いに行った記憶があります。私は和柄の派手なシャツにステテコという、結構やんちゃな格好をしていました。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:休みは取りやすかったです。基本的に前もってわかってる予定がある時には、みんな早めに社長や先輩に相談してみんなでシフトは調整していました。またフリーター勢は非常に献身的だったので、急な欠員が出ても出動する従業員は多かったですね。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:若い年齢層のお客さんは多かったので、出会いは多い店でした。小さい店なので、学生の団体が来ることはなかったのですが、そのせいもあってか店の周辺に1人暮らししている人たちが、夜な夜な近所に飲み歩きに来るという感じでした。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:お客さんの入りに大きく左右されていたので、何とも言えないですね。なぜかサッカーの試合のTV中継がある日はお客さんが極端に少なかったです。そんな日は店の掃除とかするので、暇な日は基本的にありません。時給で働く分、何もしないということはアルバイトではないのではないでしょうか…?

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:当時の店に入社する前に働いていた会社があるのですが、その時の上司とは喧嘩別れになってしまっていました。その後、お店で働いていると、その元上司が入店してきて、なんと昔からの常連だったことが発覚!今では仲直りして、一緒に飲むまでになりました。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:毎日たくさんの常連さんに会えたり、逆に新規のお客さんと話をして新たに常連になってくれたりすると、嬉しくて「また頑張ろう」という気持ちになれましたね。辞めた理由は彼女と結婚しようと思い、日中働ける仕事に転職したからです。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:正直、おすすめしたくはありません。理由は、散々楽しかったことを書いてきましたが、だからと言って決して「楽な仕事」ではなかったからです。ピーク時は戦争のような忙しさはありますし、気難しい常連さんもいます。楽しいとこだけ期待されても困るので。