九州☆kyushuの仏なアルバイト

日本!ニッポン!仏と和のサッカーでフランスワールドカップを思い出す筆者の徒然日記

オークローンマーケティングのコールセンターで働いていた方の口コミ

Q1:お店名は何ですか?
A1:オークローンマーケティングのコールセンター

Q2:働いていた時期はいつですか?
A2:2001年8月~2002年三月末

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:基本給が1150円で、午後十時過ぎるとプラス100円の深夜手当が出ました。

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:大変つけやすかったです。各島にいるSVかSSVに二週間ごとのシフト表を提出し、それを調整の上返却といった感じでした。繁忙期についてははじめに休めないとの説明があり、その時は休めませんでしたが、無理な出勤要請などはまったくなかったです。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:受電しての通話による自社製品の注文受付やそれに伴う入力作業、返品希望受付、クレーム処理などです。不具合のある場合は細かくヒアリングし、操作案内や返品の提案などもしました。基本的に受電ですが、空いている時間には『CB』といって受電の際忙しすぎて注文を受け損ねた商品を受注するお仕事もしていました。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:商品案内のあるインフォマーシャルが流れる時間帯は忙しかったです。当時はテレビショッピングが盛んだったので、応対する時間も細かく決められていました。ただ、放送がない時は凪いでいました。ノルマはありませんでしたが、クレジットカードを勧める時のアップセールスの相手がご老人の場合申しあ上げるのが若干心苦しかったです。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:人間関係は極めてよかったです。島ごとにSV、SSVが常に在籍しており、細かい注意を払ってくれていました。迷った場合など手を上げると、即座にデスクに駆け付けてフォローしてくれました。大きな波乱はありませんでした。バイト仲間同士の仲もよく、バイトが上がった後に飲みに行ったりしていました。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:電話応対のスキルです。社会人になってからも褒められるくらいきちんとした言葉遣いで受け答えが出来るようになっていました。謙譲語の語彙が飛躍的に増えました。入電ごとに人も違い、内容も違うので、臨機応変な対応力もある程度養われました。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:特にありません。ただ、望めば商品を二割オフほどで購入できたような記憶があります。会社が所有している保養所を使えたような気がします。有休体制が整っており、上司から取得するように勧められる感じでした。トップが外国の方であったためか本当にホワイト企業でした。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:とても楽しんで働くことが出来ました。職場の雰囲気がよく、同期の仲間との仲が良い。仕事も慣れればきつくなく、大学生時代のいい思い出のひとつとなっています。この会社のコールセンターは名古屋から移転してしまったらしいので、寂しいです。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:社の商品を買ったことや使ったことはあるか、見知らぬ人と電話で話すのに抵抗はないかと訊かれました。志望動機は適当で申し訳ないのですが『御社のインフォマーシャルをよく目にして興味を持ちました』というような内容だったと思います。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:受電業務なので自由でした。ジーンズとスニーカーでも可能でした。同期のほとんどが大学から直行だったので、自由度は無限大です。真っ青のネイルをしている子もいました。ただあまりに露出の多い恰好は当然ながらNGだったようです。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:取りやすかったです。上から有給休暇の申請を促してくれるような環境でした。また上司自らが有給休暇を楽しんでいるところをあえて教えてくれ、申請しやすい雰囲気を作ってくれていたように思います。シフトを入れた日にどうしても休みたいという場合は、三日ほど前に申請書を出し、然るべき理由がある場合ならば通りました。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:職業柄、女性が八割ほどで男性が少ない場所でしたが、時給の良さから次の仕事へのつなぎで従事していた男性の同期も何人かいました。ただ私が知る限り色っぽい話は皆無でした。正社員の方の場合は存じ上げません。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:全国でインフォマーシャルが常に流れている状態なので「完全に暇」という時間はありませんでした。ただ放送予定を朝礼時に教えられているので、その時間帯の離席だけは当然ながらご法度でした。特につらいとは思いませんでした。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:テレビの向こう側で展開している、日本中で有名な商品の販売に接することが出来たこと。当時は隆盛していたテレマーケティングという世界を垣間見ることができたことです。あの仕事に従事しなければ決して出来ない体験でした。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:時給がよく、人間関係が良好だったことです。このセンターの役に立ちたいと自ら思えました。大学が終わってからの短時間というのも頑張れた理由です。辞めたのは大学を卒業したからです。今思えばこの会社に入社希望をしておけばよかったです。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:勧めます。基本的かつ丁寧な通話スキルが身に付くので、ラインなどが主な連絡ツールとなっている若者にとっては、良い会話の勉強になり、ステップアップさせてくれる環境だと思います。オフィスワークとは言わないけれど、社会に出る前に雰囲気を掴むのにはよかったです。