九州☆kyushuの仏なアルバイト

日本!ニッポン!仏と和のサッカーでフランスワールドカップを思い出す筆者の徒然日記

アルバイトのバックレに備えて募集は常に続けるべきか?という疑問について解説!

バイト経験30以上のご意見番がバイトする人の悩みについて答えます

こんにちは。
この記事ではネット上にあるバイトに関する悩みや疑問に対して、アルバイト経験30種類以上のご意見番である天笠多菜葉がその経験を活かして質問に答えるコーナーです。
それでは早速質問に答えてみましょう。


【筆者プロフィール】

ハンドルネーム:天笠 多菜葉

経験したバイトは30個以上!

経験の多さの秘密は、短期バイトと掛け持ち。

今は鍼灸師として患者様を診ています!催眠療法士としても活躍中。 将来の夢は小説家です。


アルバイトのバックレに備えて募集は続けるべきか?

バイトの募集について少し疑問に思った事があるので質問させていただきます。

人手不足気味の飲食店でギリギリ回せるくらいの人数になった途端に募集を辞めるのは普通なのでしょうか。

まだバイト二ヶ所目で前の場所は夜シフトの仕事がきつく、新人が辞める可能性を考え一人か二人多く雇えるよう募集をかけ続けていたため気になりました。

本来であれば新人が辞めないのが一番ではありますが経営側として余裕がないまま一応人数達したら募集を止めるのが一般的か、少し余裕を持って募集し続けるのが一般的か、皆さんの考えを教えていただけると嬉しいです。

引用:ヤフー知恵袋


社員とアルバイト一緒に取り組んでいこう

問題は経費になります。
求人広告は安いものではありません。
そのため、必要な時以外に求人広告を出しつづけて募集をかけ続けるというのは、なかなかできることではありません。
もちろん、スタッフの入れ替わりが激しいような業種もあり、募集をかけ続けないとすぐに辞めていくという職場もあります。

そこで、解決方法としては、求人にかける経費を増やし、募集をかけ続けるか、あるいはスタッフの研修をしっかりと行い、コミュニケーションをとってスタッフの流出を防ぎ安定した職場環境をつくるという2つの選択があります。

スタッフが次々に辞めていく環境では、求人の募集を続けなくてはいけません。
それを防ぐには、スタッフが辞めない環境をつくることが大切です。
突然辞めてしまうということがない安定した職場であれば、スタッフがやめる1カ月前に募集をかければ入れ替えることができるでしょう。
これが理想の形です。

スタッフが突然辞めない職場環境というのは、スタッフの言葉に耳を傾ける職場です。
もちろん従業者の側は、給料を上げてほしいし、好きな時に休みも欲しい、楽な仕事を選んでしたいなど、経営者側が望むこととは正反対のことを要求してきます。

ですから、スタッフの意見をすべて聞いているとつぶれてしまいますが、「売り上げ目標を達成したら改善しよう!」とか「給料を上がるために頑張ろうよ!」と、一緒に盛り上がっていける職場を作りたいものです。

職場を選ぶ方も、そうした環境の職場を選ぶのが、長続きのコツといえそうです。