九州☆kyushuの仏なアルバイト

日本!ニッポン!仏と和のサッカーでフランスワールドカップを思い出す筆者の徒然日記

日本綜合テレビ株式会社でバイトしていた方の口コミまとめ

Q1:お店名は何ですか?
A1:日本綜合テレビ株式会社

Q2:当時何歳でしたか?
A2:2015年4月〜2017年12月

Q3:時給はいくらでしたか?
A3:研修期間は時給1,500円または1現場5,000円。研修が終わると案件により1現場8,000円〜18,000円というかたちでした。

Q4:シフトや時間の融通はつけやすかったですか?
A4:土日祝日の仕事がほとんどでしたので、自己申告制で、どの日に仕事に入れるのかを伝え、その日に合わせて仕事を入れてもらっていました。私の場合は平日は正社員で不動産事務の仕事をしていたため、平日に仕事を入れることはなかったです。

Q5:どんな仕事内容でしたか?
A5:結婚式場での動画のカメラマンです。披露宴の一番最後に上映する、エンドロールの動画撮影をしていました。会場は都内のいたるところにある、ブライダル専門の会場や、ウエディングを行うことができる有名ホテルなどで、会社から指示された場所で撮影を行うという形でした。

Q6:忙しかったですか?きついことはありましたか?
A6:現場に入ってから帰るまでは平均で6時間、そのうちの撮影時間は3時間という感じです。現場はスケジュールがタイトに決まっているため、仕事が始まると非常に忙しかったです。体力勝負のため、真夏や真冬の現場は、暑かったり寒かったりできついこともありました。

Q7:人間関係は良かったですか?モラルは守られていましたか?
A7:人間関係は同業他社の中でも非常にいい方だと聞いていますし、私自身も、素敵な仲間ばかりだと感じていました。ブライダルの現場は、ルールやマナーを守らない人はすぐに辞めさせられていましたので、非常識な人は少なく、会社としてのモラルも守られていたと思います。

Q8:将来役に立ったことはありましたか?スキルアップは望めましたか?
A8:動画のカメラマンとしてのスキルは、確実に身につくと思います。もちろん、向上心がある人とない人で、技術の進歩に違いはありますが、私の場合はこちらでアルバイトをしたことがきっかけで、フリーランスのカメラマンとして活動していくことができるようになりました。

Q9:福利厚生など給与以外で得したなと感じたことはありましたか?
A9:会社としての福利厚生は特になかったですが、ここで知り合えたメンバーどうしは非常に仲がよく、みんなで飲みに行くことや、旅行などを計画して遊ぶことが多かったです。一生付き合える、素敵な仲間と出会えたと思っています。

Q10:楽しんで働けましたか?
A10:私自身、平日の仕事をしている際、土日の撮影が楽しみでしょうがなかったです。自分の好きな現場で、動画の撮影ができると考えるだけでワクワクしました。現場に入ってからも、仲のいいメンバーばかりでしたので、いつも楽しく仕事をすることができました。

Q11:面接の内容はどのような内容でしたか?また志望動機はどう答えましたか?
A11:アルバイトを始めた当初は、動画の撮影に関しては全くの素人でしたので、嘘偽りなく、カメラマンとしてはスキルも経験もない、初心者ですと伝えて面接を受けました。志望動機については、一眼レフカメラで普段から写真の撮影をしており、写真だけではなく動画のスキルを身に着けたいと伝えました。

Q12:服装や身なりの規定はどうでしたか?
A12:撮影現場は一流ホテルが多かったので、服装や身なりについての規定は非常に厳しかったです。上下黒のスーツ、飾りのついていない黒い革のパンプス、女性で髪の毛が長い人は必ず縛る、男性は必ず髭をそる、という感じでした。

Q13:休みは取りやすかったですか?
A13:シフト申請の際、月ごとで稼働できる日を伝えるのですが、その日数が少なすぎると、スケジュール管理者からもっと入れないか、と言われました。基本的には自己申告のシフトだったため、担当者に事情を伝えれば、ある程度融通が効いたと思います。でも、現場とお客さまがある仕事ですので、自己都合による直前の仕事キャンセルは絶対NGです。

Q14:出会いなど恋愛の機会はある職場でしたか?
A14:現場では、カメラマンとは別に、編集マンも一緒に入るので、カメラマンと編集マンのカップルや、結婚したメンバーも何組かいました。一緒に一つの作品を作り上げるため、意思疎通が必要で、仕事をしている姿はかっこよく写りますので、恋愛に発展することも納得ができたように思います。

Q15:仕事中は楽、暇でしたか?
A15:仕事中、暇な時間は一切ありません。現場に入ると常に次のスケジュールに合わせて頭を使いながら行動しなくてはならなくなるので、仕事が終わるまで、休憩時間や、飲食できる時間はほぼないという感じです。仕事が慣れてくると、力をどこで抜けばいいのかが分かってくるので、ある程度は楽になります。

Q16:働いてよかったことは何ですか?
A16:一生付き合いたいと思える仲間に出会えたことと、フリーのカメラマンとして独立するきっかけを得られたことです。ここで動画撮影のスキルを得ていなかったら、今の自分はなかったと思います。また、都内の有名ホテルに詳しくなれたことも良かったと思います。

Q17:バイトを頑張れた理由は何でしたか?逆に、辞めた理由は?
A17:とにかく撮影することが楽しく、現場のメンバーが明るく素敵な人たちばかりだったこと。現場では、幸せな夫婦やその友人、親族が被写体となりますので、撮影しているこちらもハッピーになれました。今回フリーに転身したため、退職しました。

Q18:自分が働いていたバイト先を勧めますか?理由は何ですか?
A18:カメラマン、編集マンの中には、クリエイティブな仕事につきたいという、学生さんが多くいました。私は31歳の時にこの仕事をはじめましたが、もっと早くにこのアルバイトができていたらな、と思います。様々なスキルを身に着けたい方にはぜひおすすめです。