
リチャード・デーヴィス展
- オープニングパーティー:1月11日(水)18:00
- 会期:1月11日(水)~ 2月7日(火)
イギリス人でありながらフランスに帰化した20世紀の芸術を代表する版画家リチャード・デーヴィスの回顧展。日本初公開の貴重な展覧会です。
ウルフ・アンダーセン 写真展
- オープニングパーティー :2 月15 日(水)18:30
- 会期:2 月15 日(水)~ 3月13日(火)
文学界を撮り続ける写真家ウルフ・アンダーセン。この展覧会で、写真家の芸術的で繊細な視線で撮られた、あなたが知っている(お気に入りの)作家の姿を見つけることができるかもしれません。
マグニチュード9
- オープニングパーティー :3月21日(水)18:30
- 会期:3月21日(水)~ 4月10日(火)
2011年3月11日、10日間の追悼の後、フランス人アーティストの日本への連帯表明と共に、多くのイラストレーターの作品が寄せられました。九州日仏学館は、展覧会「マグニチュード9」を当館ギャラリーで開催できることを誇りに思います。フランスの若い才能が結集された展覧会です。
リチャード・デーヴィス展
- 会期:12月18日(日)~12月28日(水)
- 会場:アートプラザ(大分市荷揚町)
ウェールズ出身で後にフランスに帰化した版画家リチャード・デーヴィスは、独創的な手法で光と影を巧みに操りながら、儚くも感動的な人間の存在を静かな抒情で描いています。銅版画を中心に約六十点の展示作品からなる日本で初の本格的なデーヴィスの回顧展です。
線による試行 vol.2 ~ 追憶の風景より
- オープニングパーティー:11月26日(土)18:00
- 会期:11月26日(土)~ 12月17日(土)
2006年に好評を得た神園宏彰の九州日仏学館での2度目の展覧会。思い出や夢をイメージする線と色が交差するシリーズ「線による試行 vol.2」。
轟音と静寂の後
- オープニングパーティー:11月5日(土)18:00
- 会期:11月5日(土)~ 11月19日(土)
大惨事の後の“時”について、人と風景の回復能力によってどのように復興がなされていくのかについて考察し、さらに、歴史も過去もある風景にこの悲劇がどのような形で刻み込まれていくのかに思いを巡らせます。
舞
- オープニングパーティー:10月1日(土)18:00
- 会期:10月1日(土)~ 10月29日(土)
福岡市の広報やアクロス福岡シンフォニーホールの撮影をする写真家、椎原一久の個展。今回の展覧会では、躍動感あふれる「舞」をテーマとする写真が約30点結集されます。
自治区ドクロディア
- オープニングパーティー:8月27日(土)18:00
- 会期:8月27日(土)~9月24日(土)
フランス、ベルギーに滞在経験を持つ福岡在住の画家アジサカコウジ2年ぶりの新作展。これまでの集大成ともいえる見応えある作品群を展示。
意図的な偶然 / 何も起きない話
- オープニングパーティー : 7月9日(土)18:00
- 会期:7月9日(土)~ 8月6日(土)
牛島光太郎の作品は、日常生活の些細な出来事をきっかけに価値のないモノが価値のあるモノに見えてくることを表現します。この展覧会ではこれまで取り組んできた連作と新作を合わせて紹介します。
モーリス・ドニ「いのちの輝き、子どものいる風景」
- 会期:6月25日(土)~ 8月28日(日)
- 会場:北九州市立美術館本館
フランス人画家モーリス・ドニの作品に描かれた家族をたどるここで彼の全貌を再考するという日本で始めての試み。19世紀末の絵画を語る上で避けては通れないモーリス・ドニの世界へ誘います。


092-712-0904
