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開館時間 (日祝月は休館)
火〜金
10:00-13:00/14:00-19:00

10:00-13:00/14:00-18:00

Débats
< 講演会|講演会 >
ラウンド・テーブル「日曜日が待ち遠しい!」

ラウンド・テーブル「日曜日が待ち遠しい!」

  • 日時:12月4日(木)13時30分
  • 会場:西南学院大学コミュニティーセンターホール

    〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92 地図

シリーズ「日曜日が待ち遠しい!」では、世界各国で地域ごとに異なる労働時間と余暇の関係を探ります。この社会的・経済的モデルの中心にあるともいえる問題について、写真展、映画上映、講演会など様々なイベントを通し、余暇の時間に何をするのか、また現役時代から定年後の人生へとどう移行するのかなどについて考えます。

< 講演会 >
作家ミュリエル・バルベリによる講演会&交流会

作家ミュリエル・バルベリによる講演会&交流会

  • 日時:11月14日(金)19時
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

リール・アン・フェット(読書祭)とは、フランス文化省後援のもと毎年10月に開催される読書や本にまつわるお祭りです。今年のリール・アン・フェットでは、現在京都在住のフランス人小説家、ミュリエル・バルベリさんを招きして、彼女の作家活動についてお話いただきます。

< 講演会|アトリエ >
谷口智則の絵本づくりワークショップ

谷口智則の絵本づくりワークショップ

  • 会期:10月25日(土)13時
  • 会場:九州日仏学館3Fメディアテーク

リール・アン・フェット(読書祭)とは、フランス文化省後援のもと毎年10月に開催される読書や本にまつわるお祭りです。今年のリール・アン・フェットでは、注目の絵本作家、谷口智則さんをお招きして、絵本づくりワークショップを開催します。

< 講演会 >
展覧会を観る前に

展覧会を観る前に

  • 日時:8月1日(金)19時
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

マルク・シャガールの才能あふれ、波乱の生涯について、エコール・ド・ルーヴル出身、九州芸術工科大学にて芸術工学の博士号を取得した講師が解説します。「色彩版画家」としての才能を発揮した戦後のリトグラフ、そして生命力あふれるタピストリーに至るまで、どうぞお楽しみ下さい。

< 講演会|講演会 >
「浮世」から「鉄の檻」へ

「浮世」から「鉄の檻」へ

  • 日時:7月11日(金)19時
  • 会場:九州日仏学館5Fギャラリー

「浮世」から「鉄の檻」へ - 19世紀の門司港からみた日本の工業化 -

19世紀の日本において急速な工業化の背景には何があったのでしょうか?アレクサンドル・ロワ氏は、門司港の例を通し、日本の工業化において国家権力や財閥が果たした重要な役割について、またそれらが「浮世」とも呼ばれる日本の周辺地域に対する支配について解き明かします。

< 講演会|講演会 >
資本主義の変化に直面する日仏の労働組合

資本主義の変化に直面する日仏の労働組合

  • 日時:7月3日(木)13時30分
  • 会場:西南コミュニティーセンターホール

    〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92 地図

日本とフランスでは、労働組合はどのような点で異なっているのでしょうか。他方で、近年のグローバル化する資本主義経済のなかでは、どのような日仏共通の傾向があるのでしょうか。本講演会では、フランス国立東洋言語文化研究所の教授で社会学者のベルナール・トマンが、日仏における労働組合の問題を解き明かします。

< 講演会 >
脱植民地化とECの構築

脱植民地化とECの構築

  • 日時:6月10日(火)19時
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

ユーグ・テルトレ教授が、世界大戦後のふたつの主な現象である脱植民地化とヨーロッパの構築について語ります。このふたつのプロセスはしばしば分離して研究されますが、実は密接な関連性があります。テルトレ氏がそこに詳しく触れます。

< 講演会 >
展覧会を観る前に

展覧会を観る前に

  • 日時:5月23日(金)19時
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

2008年4月24日より、福岡県立美術館にて『生きる喜び 素朴絵画の世界 アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス』展が開催されます。その展覧会を、ある程度の予備知識をもって、より楽しく見るための講義を行います。エコール・ド・ルーヴル出身の講師が分かり易く解説します。

< 講演会 >
西洋中世史研究50年。仏語論文集刊行に際して

西洋中世史研究50年。仏語論文集刊行に際して

  • 日時:5月9日(金)19時
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

九州日仏学館創立以来、その運営に熱心に協力してきた森本芳樹氏。西洋中世史の権威として知られる一方、日仏語による定期的な談話会を主催するなど、日本とヨーロッパでの学界活動への協力を行う森本氏が、このたびフランス語での論文集をヨーロッパの権威ある叢書に刊行されました。これを記念して講演会を開きますので、皆様ぜひご参加下さい。

< 講演会|講演会 >
唯一にして多様な「詩」について

唯一にして多様な「詩」について

  • 日時:4月26日(土)18時
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

多くの画家を友人に持ち、また国境を越えて活躍する国際人、サラ・ステティエ。長きに渡ってフランスに住む彼は、レバノンの代表的な現代エッセイストであり、重要なフランス詩人の一人です。

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