お問い合せ/Renseignements

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〒810-0041 福岡市中央区
大名2-12-6 ビルF

開館時間 (日祝月は休館)
火〜金
10:00-13:00/14:00-19:00

10:00-13:00/14:00-18:00

Débats
< 講演会|講演会 >
水、21世紀の挑戦

水、21世紀の挑戦

  • 日時:7月9日(金)19:00
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は2010年、世界の生物多様性の減少という現状と、その影響に関する人々の意識に警鐘を鳴らすべく、「生物多様性条約」を打ち立てました。当館でもこの夏、「水」や「生物多様性」といったテーマで2つの展覧会と講演会を行います。

< 講演会|ラウンドテーブル >
新聞におけるイラストの日仏比較

新聞におけるイラストの日仏比較

  • 日時:5月14日(金)19:00
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

私たちが日頃目にしている新聞の中でのイラストについて、日仏2人のイラストレーターが、日本とフランスの特徴やその難しさ、表現の自由などについて、画像を使いながら紹介します。

< 講演会|講演会 >
宮殿を飾った東洋磁器と漆工

宮殿を飾った東洋磁器と漆工

  • 日時:4月22日(木)19:00
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

ヨーロッパに輸出された古伊万里は、どのように取り入れられ、どのような形で使われていたのか?また当時のヴェルサイユ宮殿やパリの邸宅の室内装飾などについても紹介します。

< 講演会|詩のパフォーマンス >
ポール・ワモによるポエトリー・スラム

ポール・ワモによるポエトリー・スラム

  • 日時:3月27日(土)19:00/li>
  • 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
  • フランス語(日本語の訳あり)

毎年3月に行われる『詩人たちの春』。詩を取り巻く多くのイベントがフランス内外で行われ、様々な詩のかたちを提案します。今回は、1987年にシカゴで生まれ、詩人やパフォーマー、ラッパーの表現方法として発展したポエトリー・スラムを行います。

< 講演会|シンポジウム >
思考と運動 - アリストテレス、ベルクソン、メルロ=ポンティ、ドゥルーズ

思考と運動 - アリストテレス、ベルクソン、メルロ=ポンティ、ドゥルーズ

  • 日時:3月27日(土)10:00より
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

運動という捉え難く、絶えず体系化をすり抜けようとするものを、思考はいかに捉えうるのか?このシンポジウムでは、日仏の哲学者が西洋哲学の偉大なテクストを読み返しながらこの困難な問いに取り組んでいきます。

< 講演会|朗読と講演会 >
ミシェル・ドゥギーによる朗読会&講演会

ミシェル・ドゥギーによる朗読会&講演会

  • 日時:3月19日(金)17:00
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

毎年3月に行われる『詩人たちの春』。詩を取り巻く多くのイベントがフランス内外で行われ、様々な詩のかたちを提案します。当館ではこのイベントにちなんで、2週にわたり講演会とパフォーマンスを行います。

< 講演会|講演会 >
フランスの移民問題と大統領選

フランスの移民問題と大統領選

  • 日時:3月5日(金)19:00
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

移民を多く受け入れてきたフランス。その政策と現状にはどのような問題があるのか、分かりやすく解説します。

< 講演会|関連映画上映会&講演会 >
クロード・レヴィ=ストロースを偲んで

クロード・レヴィ=ストロースを偲んで

  • 日時:2月5日(金)17:00より
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

2009年10月30日に100歳で死去した、社会人類学者でありアカデミー・フランセーズ会員であったクロード・レヴィ=ストロース。「構造主義の父」と呼ばれ、20世紀フランス思想界を牽引し、日本を始め世界的に影響を与え続けました。多くの著書を出版し、連綿と続く人類の歴史を研究したレヴィ=ストロースを偲んで、当館では2月5日(金)に追悼イベントを行います。

< 講演会|講演会 >
展覧会を観る前に

展覧会を観る前に

  • 日時:1月22日(金)16:30より
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

北九州市立美術館分館にて2010年1月2日から始まる展覧会「パリを彩った画家たち ロートレック・コネクション」に際して、関連映画上映会と講演会を行います。

< 講演会|ブックオカ >
講演会『幼女と煙草』邦訳刊行記念

講演会『幼女と煙草』邦訳刊行記念

  • 日時:11月20日(金)19時
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール

現在12冊を数える彼の文学作品は、私たちの身近にあるテーマを扱い、平凡な人々と彼らを取り巻く社会を描写しています。『La petite fille et la cigarette(幼女と煙草)』(2005年、ファイヤール社、パリ)は可笑しくも鋭いテキストで、いかに社会が個人の領域を規範付け、支配しているかを綴っています。

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