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水、21世紀の挑戦
環境を考える夏
L'eau, un défi du 21e siècle

© Yann Arthus-Bertrand
国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は2010年、世界の生物多様性の減少という現状と、その影響に関する人々の意識に警鐘を鳴らすべく、「生物多様性条約」を打ち立てました。当館でもこの夏、「水」や「生物多様性」といったテーマで2つの展覧会と講演会を行います。
- 日時:7月9日(金)19:00
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
- 英語による講演会(日本語逐次通訳付き)
- 入場無料(要予約)
- お問い合わせ・ご予約:092-712-0904(九州日仏学館)
人間にとって生きるために必要な不可欠な水。将来の地球には十分な水が残っているのでしょうか?無限にあるかのように見える水は、果たしていつまで持つのでしょうか?
国連ハビタット福岡事務所(アジア・太平洋地域事務所)で人間居住オフィサーを務めるローウィー・ロザレス氏は、地域によって水へのアクセスに格差があることに対してどのような活動を行っているのかを紹介。水へのアクセスが困難な場所では、そうした状況を改善するためにどのような対策が講じられているのか?また「水」という、生命に関わる問題に関して、どのようにして国際社会の関心を高めるのか?などについて皆さんで考えてみませんか?
「環境を考える夏」関連展覧会:
ヤン・アルチュス・ベルトランのポスター展「水、命の源」
ユネスコ監修展覧会「生物多様性は命、私たちの命」


092-712-0904