ラ・キャラバン・パス福岡公演
ワールドミュージック
La Caravane Passe

毎年夏至の日に行われるフランス発の音楽祭「フェット・ド・ラ・ミュージック」。今年はフランスで着実に知名度を上げている究極のエンターテイメント集団「ラ・キャラバン・パス」が来福。この機会をどうぞお見逃しなく!
音楽のお祭り「フェット・ド・ラ・ミュージック」に際し、強烈な個性を持つミュージシャン『ラ・キャラバン・パス』がRooms(福岡市中央区大名)にやってきます。
彼らの音楽は、インドから北アフリカ、東ヨーロッパやユダヤ人ゲットー、またフランスやスペインなどからもインスピレーションを得ており、様々な要素が入り混じっていることが特徴です。バルカン系音楽にフランスのロックが加わり、またヒップホップのエッセンスもミックスされ、陽気で楽しい音楽となっています。
『ラ・キャラバン・パス』による、コンサートということを超えた、このボーダレスな音楽のお祭りは必見です。究極のエンターテイメント集団が日本に初上陸するこの機会をお見逃しなく!なおラ・キャラバン・パスの最新アルバムは、5月に日本で発売予定です。
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ラ・キャラバン・パスその他の公演:
6月17日(木)18:30-22:00 会場:クラブ・クアトロ(渋谷)
6月20日(日)12:00-24:00 会場:東京日仏学院
ラ・キャラバン・パス
90年代のフランスロックシーンを代表したバンドといえば、manu chao(マヌ・チャオ)が率いていたマノ・ネグラだが、2000年代を代表するのは間違いなくこの「ラ・キャラバン・パス」になるだろう。東ヨーロッパとスペインの音楽のエスプリとフランスのロックのエネルギーをミックスし、バルカン・ミュージックとフレンチ・ロックの中間という独自のスタイルを生み出し、1999年末に活動をスタートさせた。「ラ・キャラバン・パス」は、独自の世界、独自のレパートリー、独自の言語を持っており、一言でいうと、「世界中のフェスタ!」。誰も聞いたことない言語、空想の村、派手な衣装にどこか怪しい「ペテン師」風。しかし、メンバー5人から飛び出す音楽は、ロックをベースにジプシー、クレズマー、シャンソン、ラップ、ダブなどに乗せて複数の言語による賑やかで楽しいパーティチューンが満載。
主催:九州日仏学館
共催:LOVE FM
後援:東京日仏学院、FREE WAVE TENJIN
協力:BounDEE、ジャブアップレコード
企画・制作:九州日仏学館、JABUP


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