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Débat d'idées
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新聞におけるイラストの日仏比較

日本とフランスにおけるイラストレーション

Le dessin de presse en France et au Japon

新聞におけるイラストの日仏比較

私たちが日頃目にしている新聞の中でのイラストについて、日仏2人のイラストレーターが、日本とフランスの特徴やその難しさ、表現の自由などについて、画像を使いながら紹介します。

  • 日時:5月14日(金)19:00
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
  • 日本語による講演会
  • 入場無料(要予約)
  • お問い合わせ・ご予約:092-712-0904(九州日仏学館)

今回のラウンドテーブルでは、大串誠寿氏(日本語)とピエール・ガイエフスキー氏(フランス語・日本語逐次通訳付き)をお招きし日仏の新聞におけるイラストラーションをご紹介いただきます。司会進行はヴァンサン・ルフランソワ氏です。

アングレーム美術高等学院(フランスのバンド・デシネの学校)を卒業した、PieRことピエール・ガイエフスキー氏は、バンド・デシネ(BD、フランスの漫画)作家であり、イラストレーター、グラフィックデザイナーでもあります。その一方で、文章を象徴的・詩的に解釈しなおし、一つの画像に多くの意味を込めなければならない新聞イラストも手がけています。「複雑な概念や記事を一つのイメージに表し、同時に読み手の注意を引くにはどうしたらいいか。しかも短時間で描き上げなければならない。3分で終るものもあれば8時間かかるものもある。」
ピエール・ガイエフスキーは、フランスの二つの新聞『XXI』と『Bakchich』のイラストを手がけ、経済的、政治的、社会的な時事を鋭く表現しています。


大串誠寿氏は、西日本新聞デザイン部次長。1988年に九州大学芸術工学部・画像設計学科を卒業し、同年、朝日新聞社入社。デザイン部での5年6カ月の活動を経て、1993年、西日本新聞社入社。97年よりデザイン部。
長期にわたり社内デザイナーとして新聞グラフィクスに携わり、その活動範囲は、地図やグラフの作画からマンガ製作に至るまで多岐にわたっています。国際漫画公募展「UMOR LA GURA HUMORULUI」で3rd AWARD受賞。1999年から2008年まで西日本新聞に漫画「ポンきち」を連載。

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展覧会「ヨーロッパ・日本 -漫画を通して見つめあう文化-」はこちら
ヴァンサン・ルフランソワによる展覧会「放浪(2)」はこちら

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ラウンドテーブルの様子Table ronde debat_Gajewski_keisai01.jpg debat_Gajewski_keisai00.jpg debat_Gajewski_keisai02.jpg debat_Gajewski_keisai03.jpg

ピエール・ガイエフスキーの作品はこちらでご覧いただけます。
またピエール・ガイエフスキーの展覧会が、6月5日から20日まで、京都国際マンガミュージアムで開催されます。