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ヨーロッパ・日本 - 漫画を通して見つめあう文化 -
日本とフランスにおけるイラストレーション
Europe - Japon : Regards croisés en Bandes Dessinées

5月に行われる漫画に関する2つの展覧会によって、日本とヨーロッパがどれほどお互いに影響し合っているかが紹介されるでしょう。5月8日(土)18:00から行われるオープニングパーティーではプレゼント抽選会も行います。お楽しみに!
- 会期:5月8日(土)~22日(土)
- 会場:九州日仏学館3・4・5F
- オープニング・パーティー:5月8日(土)18:00
- 入場無料
- お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
- 最終日は16時まで
九州日仏学館は、5月9日の「ヨーロッパの日」にちなみ、1854年以降の日本とヨーロッパの歴史を漫画で紐解く展覧会を行います。日本を描いたヨーロッパの作家や、池田理代子(『ベルサイユのばら』)、安彦良和(『ジャンヌ』)、氷栗優(『カンタレラ』)、福山庸治(『ドン・ジョヴァンニ』)、長谷川哲也(『ナポレオン -獅子の時代-』)など、ヨーロッパを漫画で紹介する日本人作家の作品などが展示されます。
19世紀の日本の版画に描かれたヨーロッパ人の来訪から、若いヨーロッパ人の心をつかんだ日本の漫画まで、ポール・エルマンの『ヨーロッパ・日本-漫画を通して見つめあう文化-』(グレナ出版社、2009年)から抜粋された、日本語とフランス語による61作品を通して、ヨーロッパと日本の文化的対話やグラフィズム交流の発展を紹介します。
ヴァンサン・ルフランソワによる展覧会「放浪(2)」も同時開催します。
関連講演会「新聞におけるイラストの日仏比較」はこちら


092-712-0904