フェット・ド・ラ・フランコフォニー2010
フランス語圏のお祭り
Fête de la Francophonie 2010

フランス人が全員フランス語話者であっても、フランス語話者が全員フランス人とは限りません。フランス語圏と一口に言っても、フランスだけではなく様々な国があります。このパーティーでそうしたフランス語圏の国々の文化や多様性を発見してみませんか?
- 日時:4月17日(土)15:00(開場 14:30)
- 会場:九州日仏学館5F
- チケット料金:学館生 2,000円 / 一般 2,500円(スイス、ベトナム料理試食・1ドリンク込)
- 申込締切:4月13日(火)まで(定員になり次第締め切り)
- お問い合わせ・ご予約・チケット販売:092-712-0904(九州日仏学館)

フランス語圏と呼ばれる地域には8億人以上の人が住んでおり、そのうち2億人はフランス語話者です。こうした地域を取りまとめ、文化の多様性と連帯を訴えるのが「フランコフォニー国際組織(OIF)」。発足から40年の今年、スイスのモントルーに加盟国70カ国の首脳が集まり、記念年を祝います。
またOIFが定める「国際フランコフォニーの日」は、フランス語はもちろん、フランス語圏の様々な文化の多様性を世界に発信する日です。この日に際し、九州日仏学館でも、福岡においてフランス語圏に関係ある方を各方面からお招きして、フランス語やフランス文化との関係を語っていただきます。文化関係者、政治家、教育者、レストラン関係者、新聞記者の方々のお話によって、福岡におけるフランス語圏の多様性やエネルギーを感じていただけることでしょう。
フランス語圏であるスイスやベトナムのお料理もどうぞお楽しみに!
フェット・ド・ラ・フランコフォニーのプログラム:
15:00
「フランス語圏、フランコフォニー国際組織、フランス語、文化の多様性などについて」
セバスチャン・プロー(九州日仏学館講師、LOVE FM 九州国際エフエム AJ)
15:15
「私の人生におけるフランス語」
緒方林太郎氏(衆議院議員)
15:30
「ルイジアナなどの歴史から見たフランスとアメリカの関係について」
(フランス語・日本語通訳あり)
在福岡アメリカ領事館首席領事 マルゴ・キャリントン氏
16:00
「日仏関係への私の関わり」
国分健史氏(西日本新聞社編集委員、元フランス政府給費留学生)
16:15-17:15
レストラン「シャレー」の中山健二シェフによるスイス料理の紹介とアミューズ、及びレストラン「ダン」によるベトナム伝統料理の紹介とアミューズ
17:15-17:30
世界のCMフェスティバル主宰ジャン=クリスチャン・ブーヴィエ氏によるフランコフォニーCM特集
17:30-18:00
福岡ベトナム留学生会の皆さんによるベトナムダンスパフォーマンス
18:00
お楽しみ抽選会


092-712-0904