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TEL 092-712-0904
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〒810-0041 福岡市中央区
大名2-12-6 ビルF

開館時間 (日祝月は休館)
火〜金
10:00-13:00/14:00-19:00

10:00-13:00/14:00-18:00

Art visuel
< 展覧会|写真 >
(終了しました)

光・影・彩

椎原 一久 写真展

Lumière, ombre et coloris

光・影・彩

心の中の「光と影」、色が「彩なす」福岡という都市。モノクロの「光と影」。カラーの「都市空間」。2006年に当館で個展を行った写真家が、新たな作品とともに再び展覧会を行います。福岡という都市で、また作家のなかで「何が変わり、何が残ったか」。

  • 会期:4月3日(土)~28日(水)
  • 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
  • 舞踏パフォーマンス:4月24日(土)18:30
  • 入場無料
  • お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
  • 最終日は16:00まで

ライフワークとして撮り続けている都市(福岡市)の“光と影”をモチーフとしたモノクロ・オリジナルプリントの写真展。それに加えて2007年に福岡市より発行された、福岡市広報用写真集『福岡の顔』の掲載作品と、2009年に福岡市ホームページサイト用に依頼を受けて撮りおろした作品から厳選した作品を、カラー・オリジナル・プリントとして焼き直したファインプリントを、合計約30点展示します。
オープニングパーティーでは、福岡市を拠点に活躍する舞踏家 山口千春によるパフォーマンスもあります。
コラボレーション第2弾として、4月24日(土)18時30分より、相良姉妹によるダンスパフォーマンスもありますので、どうぞご参加下さい。

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オープニング&パフォーマンスの様子Vernissage & performance expo_Shiihara_keisai05.jpg expo_Shiihara_keisai01.jpg expo_Shiihara_keisai02.jpg expo_Shiihara_keisai00.jpg expo_Shiihara_keisai03.jpg expo_Shiihara_keisai04.jpg expo_Shiihara_keisai06.jpg expo_Shiihara_keisai07.jpg expo_Shiihara_keisai08.jpg

椎原 一久 略歴:
1956年 東京生まれ
1969年 スキューバダイビングと同時に水中写真を始める。
1974年 ニコン主催、九州地区ニコンシステムショウにて個展開催。
1982年 九州産業大学 芸術学部、写真学科卒業
1985年 東京渋谷ドイフォトプラザにて個展開催
2001年 第57回 福岡県美術展覧会入選 ライカ同盟展 優秀賞受賞
2006年 九州日仏学館ギャラリーにて個展開催
2007年 福岡市、製作の広報写真集 「福岡の顔」製作フォトグラファーとして活動
2008年 ニューヨークのA-forest Galleryにて写真展開催
2010年 上海万博国連館フォトコンテスト入選
2007年より、「アクロス福岡シンフォニーホール」専属契約カメラマン、及びフリーランスフトグラファーとして活動中。

山口 千春 略歴:
1978年生まれ。佐賀県出身。1996年より福岡市を拠点に舞踏を始める。近年は、ソロ舞踏公演の他、音楽家、美術家、映像作家、写真家など、国内外の様々なアーティストとのコラボレーションを行っている。音楽に例えるとパンクロックのように、時流の裏側から突き抜ける舞踏を目指している。

Sati(サティ)略歴:
Satiこと、相良 幸恵は大分県出身。現在は福岡を拠点に、Yogaやベリーダンス、ストリートダンス、和文化などを融合した独自の舞師として表現活動を行っている。ダンサーとしての活動だけでなく、高千穂観光協会のイメージポスターに起用されたり、博多織を広める会を結成したりと多分野で活躍。また2010年からは海外に向けて発信、オークランドやサンフランシスコなどでも舞を披露した。今回は姉妹で舞う。