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パリを彩った画家たち ロートレック・コネクション
シリーズ「ロートレック・コネクション」
Exposition : « Toulouse-Lautrec et son cercle »
写真:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《歓楽の女王》 1892年 リトグラフ 京都工芸繊維大学美術工芸資料館(AN2661)
北九州市立美術館分館にて2010年1月2日から始まる展覧会「パリを彩った画家たち ロートレック・コネクション」に際して、この画家についてより知るために、講演会、映画上映、セミナーなどの関連イベントを行います。
- 会期:1月2日(土)~2月7日(日)
- 場所:北九州市立美術館分館
- 料金:一般 1,000円 / 高大生 600円 / 小中生 400円
- お問い合わせ:北九州市立美術館分館(Tel:093-562-3215)
19世紀末、パリのモンマルトルを舞台に活躍した異才の画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)。彼は36年という短い生涯のなかで、様々な画家たちとの交流を通して独自の作風を確立していきました。その多彩な交友関係に焦点をあてると、今までにないロートレック像が見えてくることでしょう。本展覧会はロートレックの出身地、南仏アルビのトゥールーズ=ロートレック美術館館長ダニエル・ドゥヴァンク氏の監修により、同館のコレクションを中心に、国内外のロートレックの作品と、彼と交流のあった画家たちの作品をあわせて紹介することでロートレックの世界を展観していきます。
この展覧会の関連イベント:
講演会「展覧会を観る前に」
ディナー「ロートレック 美と食の饗宴」
セミナー「ロートレックの愛した音楽とワイン」
主催:北九州市立美術館、西日本新聞社、TVQ九州放送、天神エフエム


092-712-0904