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Art de la scène
< 舞台芸術|コンサート >
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アンサンブル・コレスポンダンス & プリンチピ・ヴェネツィアーニ

日仏音楽家の共演

Concert de l’Ensemble Correspondances et Principi Venetiani

アンサンブル・コレスポンダンス & プリンチピ・ヴェネツィアーニ

音楽を通した日仏交流をめざす、フランス人の音楽家グループ「アンサンブル・コレスポンダンス」と日本人の音楽家グループ「プリンチピ・ヴェネツィアーニ」によるコンサート。17世紀のフランス音楽、シャルパンティエ、ムリニエ、ボエセの作品から、クリスマスのためのフランスバロック音楽を演奏します。

  • 日時:12月11日(金)19時
  • 会場:アクロス福岡円形ホール
  • 料金:九州日仏学館生・一般前売り券 2,500円 / 一般当日券 3,000円 (全席自由・定員100名)
  • ご予約・お問い合わせ・チケット販売:092-712-0904(九州日仏学館)

「アンサンブル・コレスポンダンス」は、リヨン国立音楽院を卒業した18世紀音楽を専門とする若手音楽家たちのグループです。クラヴサン奏者であるセバスチャン・ドゥセを中心として2005年に結成され、フランス音楽、特にマルク=アントワーヌ・シャルパンティエをベースとしています。青年時代に滞在したローマで才能を発揮したマルク=アントワーヌ・シャルパンティエは、ハーモニーのセンスや表現力などで同時代の音楽家たちとは一線を画しました。このシャルパンティエにならって「アンサンブル・コレスポンダンス」は、旅や文化交流などから生まれるつながりや音楽的影響を日々探し求めています。 こうした活動方針により、2009年12月に日本ツアー(下関、福岡、京都、東京)を行う「アンサンブル・コレスポンダンス」は今回、フランスで研鑽を積み、現在日本で活躍する日本人音楽家「プリンチピ・ヴェネツィアーニ」との共演を行います。日仏の音楽家が演奏するこのコンサートによって、フランスと日本の音楽による交流を目指し、また今日でも現代性を失わない古楽をお楽しみいただけることと思います。

一方、ヨーロッパで学んだ西洋古楽をの素晴らしさを日本で伝え、広めていきたいという思いから、演奏会やセミナー等を通じて復興に貢献している「プリンチピ・ヴェネツィアーニ」。「アンサンブル・コレスポンダンス」との共演で奏でるクリスマスのためのフランスバロック音楽をどうぞお楽しみ下さい。

アンサンブル・コレスポンダンス & プリンチピ・ヴェネツィアーニ
ソプラノ:ジュリエット・ペレ、秦 茂子
バイオリン:アリス・ジュリアン=ラフェリエール、阿部 まりこ
コルネット:上野訓子、笠原雅仁
ヴィオラ・ダ・ガンバ:ローラン・デュブランシェ
ファゴット:リュシー・ペレ
テオルブ:ディエゴ・サラマンカ
音楽ディレクター、クラヴサン、パイプオルガン:セバスティアン・ドゥセ


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コンサートの様子Concert à Fuuoka concert_Correspondances00.jpg concert_Correspondances01.jpg concert_Correspondances02.jpg

アンサンブル・コレスポンダンス
セバスティアン・ドゥセは、リヨン国立音楽院のイヴ・レシタイナーとフランソワーズ・ランジェレのクラスにて、クラヴサンと通奏低音の課程を卒業。フランス・アンブロネーではガブリエル・ガリード氏(カヴァッリの『恋するヘラクレス』)のもとで、またヴァンサン・デュメストル(ル・ポエム・アルモニーク)やフランソワーズ・ラセール(アカデミア)などのもとでも演奏している。ケネス・ヴァイスのアシスタントとして、2006年及び2007年にエクス=アン=プロヴァンス国際音楽祭の審査員を務めた。近年、作家マルク=アントワーヌ・シャルパンティエについて研究、ウィリアム・クリスティの協力のもと、アベス出版社より3つのオペラを発表している。

アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ
上野訓子と笠原雅仁を中心に2007年、フランスのパリにて結成。フランス滞在中は、ジャン・チュベリ氏のもとでコルネット音楽や、ルネサンス期からバロック初期までの音楽の解釈と研究を行う。2008年帰国後、西洋古楽の研究や、それを広める活動を行っており、音楽を通した日仏交流を目指している。

主催:九州日仏学館
共催:九州フランスパートナーズクラブ

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