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(終了しました)
第36回シネクラブ・クラシック
フランス映画「死刑台のエレベーター」(監督:ルイ・マル)
Ciné club classique – Volume 36 :
マイルス・デイヴィスのジャズが全編を彩るクライム・サスペンス映画の決定版「死刑台のエレベーター」のフィルム上映。フランス・ヌーヴェルヴァーグの代表作ともいえる作品です。
- 日時:11月28日(土)13時 / 16時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
- 料金:前売 1,000円 / 当日 1,300円
- お問い合わせ:092-733-0949(オフィス・ヌーヴェルヴァーグ)
高層ビルに事務所を持つ未開地開発会社の技師ジュリアンは、不倫相手のフロランスから夫の殺害を持ちかけられる。出張の準備で事務所にひとり残っていたフロランスの夫を殺害するジュリアン。そしてビルの外に出たジュリアンだったが、窓にロープを忘れてきたことに気付き、ビルに戻るが、エレバーターが途中で止まってしまう。果たしてジュリアンはうまく脱出することができるのか?当時画期的だったマイルス・デイヴィスによる作品中の映画音楽や、衝撃的ともいえる効果をあげたサウンド・トラックもお見逃しなく!
「死刑台のエレベーター」Ascenseur pour I'échafaud 1958年・92分、監督:ルイ・マル
2回上映です。(1回目 13時~、2回目 16時~)


092-712-0904