ドミニク・フィヨン・カルテット
ジャズとラテン音楽との出会い
Dominique Fillon Quartet
ジャズ、ファンク、ワールド・ミュージック。変幻自在の才能を持つピアニスト、ドミニク・フィヨンが秋の福岡に衝撃デビュー!
- 日時:10月27日(火)19時(18時30分開場)
- 会場:NPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノ
- 料金:一般前売り券 2,500円 / 一般当日券 3,000円(1ドリンク込)
九州日仏学館生・ティエンポの会員の方はカード提示によりそれぞれ500円引き! - ご予約・お問い合わせ・チケット販売:
092-712-0904(九州日仏学館)または
092-762-4100(ティエンポ・イベロアメリカーノ)まで
アンジェリーク・キヨー、ジミー・クリフ、ヴィクター・ラズロ、サンセヴェリーノをはじめ、名だたるミュージシャンとのコラボレーションを果たしたドミニク・フィヨン。アーティストとしてだけではなく、プロデューサー、ミュージシャン、オーケストラ奏者など多くの顔を持っています。
変幻自在の才能を持つピアニストとして11歳からこの世界に生きてきたフィヨン。レーベル「Harmonia Mundi」より、2007年に初のソロアルバム『Détours廻り道』を発表した彼は今回、オリヴィエ・ロマン=ガルシア(ギター)、マウロ・ガルガノ(コントラバス)、尾上一郎(ドラム)という自らのミュージシャンたちを従えて来福。秋の福岡をジャズで彩ります。
<演奏アーティスト>
●ドミニク・フィヨン(ピアノ・ヴォーカル)
カーレースで世界的に有名な町「ル・マン」に1968年に生まれる。父や兄たち(4人兄弟のうち一人はフランス現首相のフランソワ・フィヨン)の影響で、家庭ではクラシックやポップミュージックを毎日聞いて過ごす。11才の時、ピアノを独学で学び始める。17才以降、ジャズとブラジル音楽に出会う。20才でパリに移住。ジャズ=ロックのライブハウス「caf’conc’」でレジデントになり、多くのミュージシャンたちと交流(Dave Weckl / John Patitucci)。ドミニク・フィヨンの音楽はこちらで視聴できます。
●マウロ・ガルガノ(コントラバス)
1972年イタリア生まれ。
2004年に「音楽&ダンスのフランス国立コンセルヴァトアール」(CNSM)のジャズ部門でグランプリを獲得、卒業。
世界的に知られているミュージシャン(マーク・ジョンソン/ステーブ・ラッシ/リー・コニッツ/ケニー・ワーナー/ジョーイ・バロン/アーチー・シェップなど)とマスター・クラスやコラボレーションを数多く(ミシェル・ルグラン/マイク・モレノ/ビリー・コブハム/ジョバンニ・ミラバッシ)。ヨーロッパ全体のジャズフェスティバルに積極的に活動中。
公式サイトはこちら
●オリヴィエー・ロマン=ガルシア(ギター)
1974年、南仏アビニョン市生まれ。
ミュージシャンになる前にカメラマンとして活動し、旅と映像に関心を持つ。ジャズ、フラメンコ、フランスのシャンソン、エスニック音楽(カリブ海やインド洋音楽)、幅広い音楽のジャンルに情熱を示し、1998年から本格的にミュージシャンとしての活動を開始。
公式サイトはこちら
●尾上一郎(おのえ いちろう)(ドラム)
ボストンのBerkle College of Music出身。パリ在住注目の日本人ドラマー。
主催:九州日仏学館
協賛:CulturesFrance、ANA
特別後援:Tiempo Iberoamericano


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