講演会:展覧会を観る前に「名画に恋して」
大原美術館コレクション展
Conférence : Chefs-d’œuvre coups de cœur

福岡県立美術館にて10月10日(土)から行われる、大原美術館コレクション展「名画に恋して」。大原美術館選りすぐりのコレクションが一挙公開されます。また九州日仏学館で行われる関連講演会では、展覧会の見所を西洋美術を中心にご紹介します。
- 日時:10月22日(木)19時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
- 日本語による講演
- 入場無料(要予約)
- ご予約・お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
写真:アメデオ・モディリアーニ「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」1918年
岡山県倉敷市の美観地区に位置し、実業家・大原孫三郎と画家・児島虎次郎の交流から始まった大原美術館。そのギリシア神殿のような建物は、歴史ある美しい街のシンボルとして建っています。今回の展覧会では、19世紀末から21世紀にかけての西洋と日本の近現代作家による大原美術館コレクションの「名画」79点を一同にご紹介します。時を超えても変わらない「名画の」魅力と、成長を続ける現在進行形の大原美術館コレクションをご鑑賞下さい。
<講演会について>
この展覧会に際しまして、「展覧会を観る前に」と題した講演会を九州日仏学館にて行います。講師は、当館西洋美術史講師で、エコール・ド・ルーブル出身、九州芸術工科大学にて芸術工学の博士号を取得した小柳由紀子氏です。展覧会の見所を、西洋美術を中心にご紹介しますので、皆様お誘い合わせの上、どうぞご参加下さい。
日時:2009年10月22日(木)19時より
場所:九州日仏学館5F多目的ホール
講師:小柳由紀子氏(九州日仏学館西洋美術史講師)
入場無料・要予約・日本語による講演


092-712-0904