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Industrie culturelle
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映画『いのちの食べ方』

上映会 & 古野 隆雄氏(合鴨家族 古野農場)を交えての座談会

Projection du film documentaire : Notre Pain Quotidien

映画『いのちの食べ方』

定員になりましたので、ご予約を締め切らせていただきました。なお、『いのちの食べ方』DVDが、10月13日より九州日仏学館3階メディアテークで販売されます。

  • 日時:10月16日(金)19時
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
  • ニコラウス・ゲイハルター監督『いのちの食べ方』(ナレーションなし、92分、2007年)
  • 座談会(日本語のみ)
  • 入場無料(要予約)
  • ご予約・お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)

定員になりましたので、ご予約を締め切らせていただきました。なお、『いのちの食べ方』DVDが、10月13日より九州日仏学館3階メディアテークで販売されます。


何百万人という人々は今日、ハイテクな技術環境で生産された食べ物を、そうとは知らずに口にしています。このドキュメンタリー映画はそうした驚くべき実情を紹介するものです。監督は約2年間をかけてヨーロッパの大規模な農業グループで取材・撮影を行い、その裏側に潜入しました。観客一人ひとりを巻き込み、また問いかけるようなドキュメンタリー映画にするため、監督は実際に工場で働く人々や、内部の様子、生産工程などを撮影。巨大な倉庫に目がくらむほどの鳥が積み上げられていたり、何千という雛の選別が行われていたり、またたくさんの豚が刻まれるシーン、牛の帝王切開、ジャガイモやトマトが浮かぶ化学薬品の容器、何キロ平方メートルもあるビニールハウス、何千ヘクタールもあるひまわりや小麦畑にまかれる農薬などが映し出されています。『いのちの食べ方』には時に震え上がるようなシーンもありますが、据えられたカメラから流れるように映し出される映像は観客に強く訴えかけます。

福岡在住の古野氏は、合鴨を使った農法を確立し、完全無農薬で農業を行っています。著書『合鴨ばんざい』はベストセラーとなり、またフランスの若者2人が世界を旅しながら取材した社会起業家を紹介する『未来を変える80人』でも紹介されています。

古野農場ホームページ:http://blog.aigamokazoku.com/

「環境を考える金曜日」シリーズのその他の上映会:
第1回「未来の食卓」
第3回「ホーム」
第4回「WATARIDORI

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座談会の様子Rencontre projection_pain00.jpg projection_pain01.jpg