ゲンジ・プロジェクト
マカレナ・オリベラ個展
Genji Project

アルゼンチン出身、現在は福岡在住のアーティスト。紫式部の『源氏物語』をモチーフにした最新作「ゲンジ・プロジェクト」が10月に九州日仏学館5階ギャラリーで開催されます。
- 会期:10月10日(土)~31日(土)
- オープニングパーティー&ライブペインティング:10月10日(土)18時
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
- 入場無料
- お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
独特の色彩感覚と感性を持ち合わせる造形彫刻家であり、ラテン文化センター「NPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノ」のアート講師としても活躍する、マカレナ・オリベラによる展覧会。今回は、紫式部によって11世紀に書かれた『源氏物語』をテーマとした絵画作品などを展示します。水彩、アクリルなどの絵の具を使い、『源氏物語』の艶やかでミステリアスな世界の再現を試みます。(「ゲンジ・プロジェクト」以外の作品も展示予定)
マカレナ・オリベラ 略歴
1970年4月7日 アルゼンチン、ブエノス・アイレス生まれ。
1988年から92年まで、プリリディアーノ・プエイレドン国立美術大学にて美術を学び、文部省の奨学生として来日、熊本大学で美術を専攻。これまで目にし、感じてきたアジアという異文化を自分なりに解釈し、取り入れながら作品を制作。
福岡市中央区にあるNPO法人「ティエンポ・イベロアメリカーノ」の館内、併設のカフェ・レストラン「サンチョ・パンサ」、別館「エル・タジェール」の内装は、全て彼女と夫ロドリゴ・エレーラがコーディネートを手掛けている。また同団体主催イベント「カリビアンフェスティバル イスラ・デ・サルサ」の会場・舞台演出も担当。現在は、「ティエンポ・イベロアメリカーノ」のアート講師として、絵画、デッサン、彫刻などの教授活動を行っている。


092-712-0904