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〒810-0041 福岡市中央区
大名2-12-6 ビルF

開館時間 (日祝月は休館)
火〜金
10:00-13:00/14:00-19:00

10:00-13:00/14:00-18:00

Art visuel
< 展覧会|写真 >
(終了しました)

島から島へ、日本-マルキーズ諸島

セバスチャン・ルベッグ個展

D'îles en îles, entre Japon et Marquises

島から島へ、日本-マルキーズ諸島

セバスチャン・ルベッグが捉えた日本とマルキーズ諸島。写真シリーズや、カルネ・ド・ヴォヤージュ(旅行手帳)から抜粋したテキストとイラストシリーズなどを展示します。

  • 会期:9月5日(土)~10月3日(土)
  • 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
  • オープニング・パーティー:9月5日(土)18時
  • 入場無料
  • お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)

「私は旅をする。私は見つめ、発見し、そして時の流れに身を委ねる。
私は描き、写真に収め、旅の手帳に過ぎ去り行く瞬間や状況を書きとめる。それらを忘れないために。

旅の後、私が書きとめたそれらのことを、バラバラにし、集め、新たな物語を構築する。記録として残っているそれぞれの”瞬間”の中心にあるものに迫りながら、私が感じたことを絵にしていくのである。

日本とマルキーズ諸島は、太平洋という共通点(太平洋で隔てられている)ということ以外に共通点はない。
しかしながら、彼らの文化的アイデンティティーを前にした時には、同じようにして私の感情が湧き上がる。現代的な側面やアバンギャルドな側面を持つ日本には、その裏にはるか昔から脈々と受け継がれている先祖の遺産がある。一方、マルキーズ諸島は自然が多く残る、はるか遠い島々であり、シンプルさと自然な生活スタイルに満ちあふれた場所である。

今回の展覧会では、日本とマルキーズ諸島のカルネ・ド・ヴォヤージュから抜粋した作品や、写真、デッサンなどを展示します。」

セバスチャン・ルベッグ

9月5日(土)18時から行われるオープニングパーティー(入場無料・事前予約不要)では、タヒチアンダンスやフラなどのパフォーマンスも予定しています。お楽しみに!

<タヒチアン・フラダンスのパフォーマンス>
第1部:19時00~19時15分
(休憩)
第2部:19時25分~19時35分

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オープニング&交流会の様子Vernissage & rencontre expo_lebegue06.jpg expo_lebegue05.jpg expo_lebegue03.jpg expo_lebegue02.jpg expo_lebegue01.jpg expo_lebegue00.jpg

セバスチャン・ルベッグ 略歴
1975年、フランス・ルベ生まれ。幼少の頃から熱心に絵を書き、1997年には応用美術の学士号を取得。その後、フランスの高校や、フランス領ポリネシアなどで10年以上にわたり美術を教える。一方でこの時期、日本やマルキーズ諸島など各地に旅行をし、カルネ・ド・ヴォヤージュに描くというスタイルを見つける。これらの旅は、個展『時間の外にある日本』(2007年、タヒチ)という形で発表されたり、また『Ka'oha Nui -マルキーズ諸島のカルネ・ド・ヴォヤージュ-』という本になって2009年に出版される予定。

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