"Music Around The World" Japan Tour 2009 福岡公演
ミシュコ・プラヴィ ソロ・コンサート
« Music Around The World » Japan Tour 2009 à Fukuoka
青い目の音楽侍、セルビアのピアソラ登場!フランス人俳優・ジャン・マルク・バールが監督を務めた映画「Lovers」「Too Much Flesh」「Being Light」のサウンドトラックを手掛けたことでも知られるセルビア(旧ユーゴスラビア)在住の作曲家であり、アコーディオン・パフォーマーのミシュコ・プラヴィ氏が、2年ぶりにソロ・コンサートを福岡で開催します。
バルカン半島屈指のアコーディオン・パフォーマー、ミシュコ・プラヴィが、自身のポリシーである”MUSIC AROUND THE WORLD”を胸に、09年も日本で始動します。重ければ重いほど良い音が出ると言われる小さなオーケストラ、アコーディオン。その総重量20キロにもおよぶフルセットのアコーディオン(鍵盤アコーディオン)から変幻自在に繰り広げられる豊富な音色と超絶的なテクニックは唯一無二です。オリジナル・ナンバーはもちろんのこと、セルビア、ルーマニア、フィンランドなど世界のトラディショナル・ナンバーからタンゴの革命児、アストル・ピアソラ(バンドネオン)やそのピアソラに唯一認められたアコーディオン奏者、リシャール・ガリアーノ(ボタンアコーディオン)の名曲までをインプロビゼーションによるダイナミックな表現力で観るものを魅了します。ミシュゼットとはまた違う、まだ知られていないもうひとつのアコーディオンの本場、セルビアの情熱をお見逃しなく!
九州日仏学館生の方は、当日受付で学館生カードを提示していただくと、6月14日(日)西鉄ホールで行われる福岡公演の当日チケット3,000円が、10%引きの2,700円でご購入いただけます。
この機会にぜひご来場ください!
ミシュコ・プラヴィ 略歴
ジプシー・ブラスの故郷といわれるセルビア(旧ユーゴスラビア)、ベオグラード在住。8才の時にアコーディオンに触れ、80年代初頭に頭角を現した。プロ転向後、プロデューサー兼マルチプレイヤーとして多くの賞を獲得。90年代以降はアコーディオンを手にし、セルビアを中心に勢力的に活動している。2000年以降、日本でのツアーもスタートさせ、07年にソロのオリジナル作品としては、世界で初めて流通されたCD(日本盤)を発売。08年には初めてトリオで来日を果たし、全国10カ所におよぶツアーを行った。09年6月、2年ぶりとなるソロ・コンサートツアーを全国15ヶ所で開催。
主催:FREE WAVE TENJIN FM、JABUP
後援:セルビア共和国大使館
協力:九州日仏学館


092-712-0904