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Débats
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自伝としてのドレス

ミシェル・シャトネ氏による講演会

La robe : fil d'Ariane de la femme

自伝としてのドレス

ドレスは、女性の代表的な衣服です。この関係がドレスに存在を与えるということについてミシェル・シャトネが講演。ヴィンテージデザイナーである彼女が、女性を豪華に包み、日々変わり続けるドレス生地や布について語ります。生地からドレスに仕上がり、着られるまでの、ドレスのすべてをお届けします。

  • 日時:4月23日(木)19時
  • 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
  • フランス語による講演(日本語通訳つき)
  • 入場無料(要予約)
  • ご予約・お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
  • お申し込み受付は終了させていただきました。

ファッションのプロ養成校であるエスモードを卒業後、シャネル、エルメス、コム・デ・ギャルソンなどの有名メゾンで活躍。その後、夫とともにブランド「E2」を立ち上げました。ヴィンテージを創作の主軸の一つとする彼女は、古いものを、着心地も見た目もいいドレスに変えて現代によみがえらせます。彼女の創作活動は、日々出会うものや、惹かれるものによって充実し、また布を生ある物としてとらえることを試みます。現在、ヴィラ九条山(京都)のレジデントであるミシェル・シャトネは、さまざまな発見や出会いを通して、プロジェクトを展開させ、そしてイマジネーションをさらに広げています。女性の一生に起こる様々な出来事の節目をたどることを可能にし、記憶の糸となるドレスについて語り、日本とフランスにおける“洋服が持つ言葉”の比較を試みます。

E2サイト(フランス語・英語):www.e2-chatenet.com

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講演会&交流会の様子Conférence & rencontre confe_Chatenet05.jpg confe_Chatenet03.jpg confe_Chatenet04.jpg confe_Chatenet00.jpg confe_Chatenet01.jpg

ミシェル・シャトネ 略歴:
エスモードを卒業後、シャネルにスタジオ・アシスタントとして入社、次いでコム・デ・ギャルソンで製造責任者、マリテ+フランソワ・ジルボーでスタジオ・ディレクターとなる。1987年、ブランド「マリオ・シャネ」を立ち上げる。その後、1997年までエルメスのプレタポルテ・コレクション担当。1999年には、夫とともに自身のブランド「E2」を設立、ヴィンテージを主軸としたこのブランドの拡大のために精力的に活動。また、通販カタログLa Redouteや、有名デパートのプランタン、ボン・マルシェなどとコラボレーションも行っており、フランス・モード界を代表する人物のひとりである。

協力:関西日仏交流会館ヴィラ九条山