100 × France
フランス写真史 その起源から現在まで
100 × France
写真展「100 × France -フランス写真史 その起源から現在まで」は、マン・レイ、デュシャン、ドワノー、カルティエ=ブレッソンなどをはじめとした著名な写真家たちの作品100点を集めたものです。200年にわたるフランス写真史をどうぞご覧下さい。
- 会期:3月10日(火)~3月22日(日)
- 会場:福岡市美術館特別展示室B
福岡市中央区大濠公園1-6 地図 - 料金:500円(小学生以上)
- お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
© Estate Brassaï / dist. RMN
この展覧会は、公式的にはパリから始まって今日に至る、フランス写真史という文化遺産をその起源から紹介する回顧展です。
各作品は、その歴史とフランス、もしくはフランス人である撮影者についての説明文とともに展示されます。フランス国立図書館、オルセー美術館、ポンピドゥーセンターなどの機関や、アーティスト自身、権利所有者などの協力を得て、ひとりの写真家につき1作品ずつ選び、全100点を集めました。
写真の技術や手法の発展について、芸術的あるいは人道的、または報道に関するテーマで撮影された写真について、さらには写真とその他の科学的分野の普遍的関係についてなど、この展覧会ではフランス写真史という遺産を様々な方法で捉えなおすことができます。
写真史は、フランスで始まり、ニセフォール・ニエプスから数えることおよそ200年。この展覧会にはフランス発祥の創造のエネルギーが満ちあふれています。ラルティーグ、マン・レイ、ブランクーシ、デュシャン、ケルテス、ブラッサイ、ドワノー、カルティエ=ブレッソンなどをはじめとした著名な写真家たちの作品をどうぞお楽しみ下さい。


092-712-0904
