中井毅氏による講演会
フランスの経済、エネルギー、文化ビジネスがもたらす日本への新しいインパクト
L'impact sur le Japon contemporain des nouvelles politiques économiques, énergétiques et culturelles françaises
日仏経済関係に詳しい中井氏に、サルコジ政権におけるフランス経済が日本に何を教えているのかを具体的な事例を挙げながら語っていただきます。
- 日時:2月27日(金)17時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
- 日本語による講演(通訳なし)
- 入場無料(要予約)
- ご予約・お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
ルノーやエルメスといったフランス企業についてご存知の方は多いかもしれません。しかし、フランスの代表的な企業の特徴は一体何なのか。日本とはどう違うのか。中井氏は日仏の企業アライアンスの成功失敗の例も参考にし、日本にない魅力は何なのかについて体系的に説明します。
また、仏や欧州が得意といわれる環境への取り組みや制度について触れ、これが日本や地方にどんなインパクトを与えるのかを語ります。エネルギー市場・産業の新しい展開の動きにも言及します。
さらに、フランスで成功しているブランド製品の振興のためのビジネスモデルの動きについて日本ブランドや地域ブランドを発展させる視点から説明します。
そしてサルコジ政権がなぜこの金融危機を乗り越えるためにリーダーシップを発揮できるのかについても触れます。
中井毅 略歴:
1976年に通産省(現在の経済産業省)に入省の後、産業構造、エネルギー、通商・国際経済、中小企業、産業技術、経済協力、人材育成など様々な分野の業務に従事。2003年~2008年の5年間では、日本貿易振興機構(JETRO)パリ・欧州調整センターの所長として日本とフランス・欧州企業間のビジネスアライアンスを促進。
主催:九州フランスパートナーズクラブ
共催:九州日仏学館、福岡EU協会


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