Le mariage du vin et du fromage
一見奥深く、難しそうなワインとチーズのマリアージュ。このセミナーに参加すれば、もう組み合わせに失敗することはないでしょう!それぞれの専門家から学べる、ちょっと贅沢なセミナーです。
ワインとチーズといえば、フランス美食界の代表選手ではないでしょうか?ボージョレーやシャンパーニュ、ボルドーなどの有名ワインは何世紀にもわたりフランスの誇りとなっています。同じく多種多様なチーズの美味しさもフランスの自慢 -ド・ゴールの有名な言葉によると、その数は1年間毎日違う種類が食べれる程とか-。
とはいっても昔からワインとチーズはフランス料理にとって無視できない要因を含んでいます。多くの人が、その組み合わせについてデリケートな疑問に直面した経験があるはず。ブリーには赤ワインを合わせるべきか、それとも白ワイン?カマンベールとシャンパンは、いい組み合わせ?コンテにロゼを持ってきても大丈夫?
もし貴方が家族や友人との食事を有終の美で飾りたいなら、ワインとチーズのマリアージュについて、微妙な秘訣を見つけにこのセミナーへいらしてください!
ワイン講師 吉村 智美 略歴:1998年ワインとサービスを学ぶため、単身渡仏。ホテルでの研修、ボルドー大学の「社会人の為のワイン学」受講を経て、ビストロソムリエなどで勤務。帰国後、2002年福岡市城南区にワインバー「ラタフィア」を開店。2005年第四回全日本最優秀ソムリエコンクール九州代表。
チーズ講師 久下 充子 略歴:1999年より3年、フランス・ボルドーに滞在、フランス食文化に親しむ。2003年よりチーズプロフェッショナル資格取得後、市内各所にてチーズセミナーを始める。2004年よりチーズプロフェッショナル有志で毎年11月、「チーズの日 in Fukuoka」 のイベントを開催。2005年ワインアドバイザー資格取得。
協力:泉屋酒販、欧グルマン
一見奥深く、難しそうなワインとチーズのマリアージュ。このセミナーに参加すれば、もう組み合わせに失敗することはないでしょう!それぞれの専門家から学べる、ちょっと贅沢なセミナーです。
フランス人が全員フランス語話者であっても、フランス語話者が全員フランス人とは限りません。フランス語圏と一口に言っても、フランスだけではなく様々な国があります。このパーティーでそうしたフランス語圏の国々の文化や多様性を発見してみませんか?
クレープはどのようにして生まれたのか?フランスには「クレープの日」がある?原田シェフとセボが、それぞれ違う視点からクレープの楽しみ方を伝授します!焼きたてのクレープ&シードルもお楽しみに・・・。
フランスでは1月6日のキリスト公現祭の日にフェーヴ(空豆)が入っているパイを食べるのが習わしとなっています。今回は薬院にある本格フランスパンの店、ダム・ド・フランスのアンドレ・ウイヨーさんをお招きし、ガレット・デ・ロワにまつわるお話をしていただきます。セミナーのあとは実際にパイの試食もできますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい!
皆で家庭料理のレシピを味わい共有しながら、さまざまな発見をしていきます。参加者がそれぞれ料理を持ち寄り、和気あいあいと楽しめるアトリエです。
カフェ・エフェメール(束の間のカフェ) 06 / アンヌ・クシラダキス「カフェ・エフェメール」は、アンヌ・クシラダキスによってイメージされたデザインと料理の実験空間です。皆様をテーブルへご案内し、この機会に創られたオブジェを使用した軽食などをお楽しみいただきます。
昨年、一昨年に続き、今年も福岡で「アペリティフの日」が開催されます。家族や友人たちとの様々なイベントを彩り、打ち解けたひと時を楽しむアペリティフ。フランスらしい習慣を(再)発見するよいきっかけとなることでしょう。