Le 3ème sentier des fleurs
ヤン・アレグレのテクスト「Hana no michi」から着想されたソロ・パフォーマンス。この公演は2008年7月に東京で行われる作品「Hana no michi」の創作のプロセスの一部です。
Und So Weiter(パリ)と平田オリザが主宰する「青年団」による日仏共同制作の成果であるパフォーマンスをどうぞお楽しみください。
ヤン・アレグレはヴィラ九条山のレジデンスアーティストとして2006年6月に来日。闘いの概念を巡るとともに、演劇と格闘技の間に存在する関係を巡るテキストを書くことを心に決めて来ました。間もなく、彼の旅は日本文化のこうした側面のみならず、彼が歩む道の起点ともなるその他の側面に向き合う機会を与えました。それは特に空虚と夢に関する側面でした。
2006年7月から8月の間に、彼は最初の演劇テクストの草案「Hanamichi」を書きました。その中には闘いと、空虚と夢という3つの軸が存在し、呼応しています。
2006年9月には、こまばアゴラ劇場と「青年団」を主宰する平田オリザの呼びかけにより、日本語に翻訳された彼の最初の作品を使い、9人の日本人俳優とワークショップを行いました。このワークショップは彼にとって将来の演劇創作の基本軸となりました。
西南学院大学でご覧いただくパフォーマンスは、2年前より引き続き行われている創作プロセスの一部で、2008年7月にこまばアゴラ劇場で行われる「Hana no michi」創作のきっかけとなっています。この舞台には7人の日本人俳優、フランス人の音響(ヴィラ九条山旧レジダント)、日本人通訳者、アシスタント、フランス人脚本家とヤン・アレグレ自身が立ちます。
パフォーマンスには、音響(声を録音したもの)、ビデオ、舞台装置などが使われます。ぜひご覧下さい。
ヤン・アレグレの創作プロジェクトについての詳細はこちら
共催:九州日仏学館、西南学院大学
ヤン・アレグレのテクスト「Hana no michi」から着想されたソロ・パフォーマンス。この公演は2008年7月に東京で行われる作品「Hana no michi」の創作のプロセスの一部です。
Und So Weiter(パリ)と平田オリザが主宰する「青年団」による日仏共同制作の成果であるパフォーマンスをどうぞお楽しみください。
2007年世界遺産に登録された港町ボルドーは、その三日月に似た形状から「月の港」といわれています。1982年には福岡市とボルドー市が姉妹都市となり、現在まで盛んな交流を続けてきました。そのボルドーから、国立管弦楽団がやって来ます。
”フランス音楽の大使”と称されるほど世界中でフランス生まれの曲を演奏しているパスカル・ロジェが響ホールに初登場。磨き抜かれたテクニック、明るい音色と透明感あるタッチ、絵画を思わせる瑞々しい色彩で、フランス音楽の真髄を充分に堪能できるコンサートです。
パリ・オペラ座、シャンゼリゼ劇場、シャトレ座、ミュンヘン国立歌劇場ベルリン国立歌劇場など、欧州の名だたる歌劇場でバロック・オペラ出演に多忙を極めるヴィスが、オペラ愛好家に贈る極めつきのオペラ名アリア集です。
今回初となる福岡でのリサイタルでは、日本のふるさとの歌からドボルザークやフォーレなどクラシックまで、幅広いレパートリーの歌を披露します。ピアノ伴奏は、マルリース・ヌスバウム(チューリッヒ)。
アジサカコウジの個展オープニング・パーティーの関連イベントとして、いかしたふたりのミュージシャンのライブをおこなう。ひとりは過去幾度かアジサカコウジと巡業をともにした沖縄のピッピ隊長、そしてもうひとりは近年活躍めざましい、長野を拠点に全国各地を歌い歩くタテタカコ。
今年で第11回目を迎えるイスラ・デ・サルサに、九州日仏学館はラテン文化センターと共にラップとワールドミュジックを融合させたグループとして知られるフランスのヒップホップグループ「ラ・ヴィエ・エコル」を招きます。8月19日は、能古の島のビーチで暑い夏を!
ギリギリ☆MANDINGとFOLIKANによるアフリカン・パーカッションの夜が開催されます。世界的に著名なギニアのジェンベフォラ(“卓越したジェンベ奏者”)ママディ・ケイタによるワークショップも同日開催。Voodoo Loungeがパーカッションのリズムに揺れる!
7月14日に、音楽、映像、そしてダンスで盛り上がるパーティーを企画します。
女性3人のグループ「トリオ・アンシャンテ」や、ジャンルが違う3人のDJのプレイなどで、いつもとは一味ちがった7月14日(キャトールズ・ジュイエ)を過ごしてみませんか?
フェット・ド・ラ・ミュージックの最後を飾るのは、DJ Ko*Hayashi、DJ Hyderide a.k.a. 168、DJ Rioの3人です。彼らによるエレクトロ・サウンドに加え、国際的なアーティストによるビデオ・アートも同時上映。音楽とアートが融合した空間で盛り上がりましょう!
フェット・ド・ラ・ミュージックは、あらゆるジャンルの音楽をみんなで楽しく過ごすひと時です。アコーデオン、フラメンコ、ジャズ、DJライブ、ジェンベなどが勢揃い!午後のひと時、大丸パサージュ広場がコンサート会場となります。お見逃しなく!
マジック・ショー開催!
日仏学館は、世界のCMフェスティバル事務局とともにフランス人マジック界の大御所「ミモザ」を迎え、マジック・ショーを行います。4月27日(金)はマジック・ショー&パーティー、28日(土)には館内での移動ショーです。
エスパス・ベルタンポワレ(フランス)でのパリ公演を終えた原田伸雄率いる舞踏靑龍會が、太古の昔からこの世とあの世の境界に黙々と 降り注ぎ続ける花を踊ります。
この公演に際し、舞踏に関する講演会とワークショップが4月20日(金)に行われます。