Ciné club classique – Volume 28 : Mélodie en sous-sol, de Henri Verneuil
映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第28回目の今回は、アラン・ドロンとジャン・ギャバンが初めて顔を合わせたサスペンス映画の傑作「地下室のメロディー」のフィルム上映です。必見!
5年の刑期を終わってシャバに出て来た老ギャングのシャルルは、情婦ジネットからの引退の願いも振りきり、カンヌのパルム・ビーチにあるカジノの掛け金をすべて奪うという大仕事を計画する。相棒に選んだのは、刑務所の中で目をつけた若者フランシス。シーズン最後の夜、覆面をしたフランシスは、通風坑を通り、にぶく光るマシンガンを手に、会計の部屋に入る。そして、まんまと10億フランの札束をせしめ、外で待つシルルと共にカバンにつめて、秘密の場所へ。それは、完全犯罪のはずだった・・・。
監督は「ヘッドライト」などの名匠アンリ・ヴェルヌイユ。2大スターの対照的な性格描写で物語を進行させ、モノクロのシャープな映像とファンキーなモダン・ジャズの効果的な起用によって、サスペンスいっぱいのアクションの中に人生の哀歓をにじませた傑作。
「地下鉄のメロディー」Mélodie en sous-sol 1963年・112分、監督:アンリ・ヴェルヌイユ
2回上映です。(1回目 13時~、2回目16時~)
主催:オフィス・ヌーヴェルヴァーグ/九州日仏学館
http://www2.gol.com/users/faff
faff@gol.com
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映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第27回目の今回は「Z」でカンヌ映画祭審査員特別賞に輝いたコスタ・ガブラス監督が、実話を元にした政治サスペンスに挑んだ問題作「戒厳令」のフィルム上映です。必見!
映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第26回目の今回は、2007年6月20日に発表されたAFI(アメリカ映画協会)のアメリカ映画オールタイム・ベスト100で、第1位に選出された「市民ケーン」のフィルム上映です。必見!
映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第25回目の今回は、海中の神秘を追って、見事カンヌ国際映画祭のグランプリに輝いた長篇ドキュメンタリーの大傑作「沈黙の世界」のフィルム上映です。
世界50カ国の傑作CM500本を一挙公開。さまざまなスポンサーから提供された飲み物やプレゼントなどもありますのでお楽しみに。もちろんウニタチによる音楽にも乞うご期待!
映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第24回目の今回は、1957年にアカデミー外国語映画賞を受賞した、フェディリコ・フェリーニの「道」です。
「第21回福岡アジア映画祭2007」のプレイベントとして、短編映画3本をフィルムがアンコール上映されます。クリス・タシマ、ヘレン・リー、エリカ・アンダーセンらの作品上映です。
80年代の実験映画・個人映画から大木裕之の近年の作品まで、福岡におけるビデオアートシーンを振り返ります。上映後には、参加映像作家によるトークが行われます。