Ciné club classique – Volume 27 : Etat de Siège, de Constantin Costa-Gavras
映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第27回目の今回は「Z」でカンヌ映画祭審査員特別賞に輝いたコスタ・ガブラス監督が、実話を元にした政治サスペンスに挑んだ問題作「戒厳令」のフィルム上映です。必見!
1970年8月、緊迫した政治状況下のウルグアイで、ブラジル領事カンポスとイタリア系アメリカ人P・M・サントールが都市ゲリラの革命グループ“ツパマロス”に誘拐される。事件の調査を始めたジャーナリスト、デュカスは、サントールがアメリカから左翼勢力弾圧のために派遣されていた事実を発見。一方、政府とゲリラの関係は悪化し、街には戒厳令が発令された…。
政治サスペンスの傑作「Z」でカンヌ映画祭審査員特別賞に輝いたコスタ・ガブラス監督が、再び実話を元にした政治サスペンスに挑んだ問題作。進歩的左翼勢力を弾圧するためにアメリカからウルグアイに派遣され、革命グループによって射殺されたD・A・ミトリオンがモデルとなっています。
「戒厳令」Etat de Siège 1973年・120分、監督:コンスタンティン・コスタ=ガブラス
出演:イヴ・モンタン、レナート・サルヴァトーリ、O・E・ハッセ
2回上映です。(1回目 13時~、2回目 16時~)
主催:オフィス・ヌーヴェルヴァーグ/九州日仏学館
http://www2.gol.com/users/faff
faff@gol.com
映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第28回目の今回は、アラン・ドロンとジャン・ギャバンが初めて顔を合わせたサスペンス映画の傑作「地下室のメロディー」のフィルム上映です。必見!
映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第27回目の今回は「Z」でカンヌ映画祭審査員特別賞に輝いたコスタ・ガブラス監督が、実話を元にした政治サスペンスに挑んだ問題作「戒厳令」のフィルム上映です。必見!
映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第26回目の今回は、2007年6月20日に発表されたAFI(アメリカ映画協会)のアメリカ映画オールタイム・ベスト100で、第1位に選出された「市民ケーン」のフィルム上映です。必見!
映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第25回目の今回は、海中の神秘を追って、見事カンヌ国際映画祭のグランプリに輝いた長篇ドキュメンタリーの大傑作「沈黙の世界」のフィルム上映です。
世界50カ国の傑作CM500本を一挙公開。さまざまなスポンサーから提供された飲み物やプレゼントなどもありますのでお楽しみに。もちろんウニタチによる音楽にも乞うご期待!
映画ファンにはおなじみのクラッシック・シネクラブ。第24回目の今回は、1957年にアカデミー外国語映画賞を受賞した、フェディリコ・フェリーニの「道」です。
「第21回福岡アジア映画祭2007」のプレイベントとして、短編映画3本をフィルムがアンコール上映されます。クリス・タシマ、ヘレン・リー、エリカ・アンダーセンらの作品上映です。
80年代の実験映画・個人映画から大木裕之の近年の作品まで、福岡におけるビデオアートシーンを振り返ります。上映後には、参加映像作家によるトークが行われます。