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塩プロジェクト-塩の道をたどる
クリストフ・トレピエ 個展
Shio Project
クリストフ・トレピエは私達を塩の道へと誘います。個展とそれぞれの旅で撮り集めた数多くの写真を通して、人間社会における塩の位置づけについて実際の考察のみならず、巡回で垣間見た人間のあらゆる側面に独自の視線を投げかけます。
- 会期:12月11(木)〜12月18日(木)まで
- 会場:九州産業大学 美術館 3F
地図 - オープニング・パーティー&アーティストとの交流会:
12月11日(木)18時~ - 入場無料
- お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
福岡では「白く不思議な物質」について先立って調査した際の写真を紹介。ヴェトナム、ラオス、カンボジアで3ヶ月にわたり撮った写真を展示し、彼が「民族美学」研究中に得た研究そのものと同じく重要である出会いに焦点をあてます。
「塩プロジェクト」はボルドー・福岡の姉妹都市提携プログラムの一環。会場にはボルドーとその近郊の風景写真も展示されます。
クリストフ・トレピエ 略歴:
疲れ知らずの旅人、クリストフ・トレピエは人間社会にみる塩への疑問から巡回を始めました。交流や分かち合いが必然とされる旅を中心に、トレピエは数年来、人間社会における塩の持つ象徴的な意味を探るという、芸術研究に力を注いでいます。
塩の町、ボルドーを拠点にアキテーヌ地方と他の世界との間を絶え間なく行き来するこの活動で、彼は偉大な旅人達の跡を追い、調査し、収集し、そして感じたことをデザイン、写真、ビデオ、文書、彫刻…など新たな作品に還元しています。
主催:九州産業大学、九州日仏学館
後援:ボルドー市、DRACアキテーヌ(文化事業地方局)、福岡市


092-712-0904