展覧会
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フランス近代絵画のながれ
バルビゾン派から印象派
Le grand courant de l'Impressionnisme
バルビゾン派を代表するミレー、コローをはじめ、モネ、ルノワールら印象派、また、そこから展開したさまざまなジャンルの作品を紹介します。
- 会期:7月26日(土)~9月7日(日)
- 会場:ハウステンボス美術館(パレスハウステンボス内)
長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1 地図 - チケット料金:500円
パスポート・パスカード・ファミリエ年間パス会員:200円
ファミリエ年間パス会員4年以上ご継続の方:無料 - お問い合わせ:ハウステンボス美術館
0956-27-0001(総合案内センター)
19世紀後半のフランスで、画壇の主流であったのは官営のサロンを中心としたアカデミズム絵画でした。しかしそれに飽き足らない思いを抱いていた画家たちは、社会的背景や変わりつつある生活様式に触発され、新しいスタイルを生み出しました。
このスタイルが「印象派」と呼ばれ、当初は厳しい批判や嘲笑の的でしたが、その柔らかな色彩と親しみやすい主題によって、今日では最も人気のある絵画ジャンルの一つとなっています。
本展では印象派の先駆けともなったミレー、コローなどバルビゾン派 から, 印象派を代表するモネ、ルノワール、更にゴッホ、ドニら印象派からの展開で見せた新印象派の画家たちの作品もあわせて紹介します。
主な出展作品:
ジャン=フランソワ・ミレー《農家の裏庭》
ナルシス・ディアズ・ド・ラ・ペーニャ《ロマの母と子》
カミーユ・ピサロ《エラニーの菜園》
ピエール=オーギュスト・ルノワール《女性の肖像》
クロード・モネ《ヴェトゥイユ付近のセーヌ川支流》
フィンセント・ファン・ゴッホ ヨルダーンス作品をもとにした牛の習作
モーリス・ユトリロ《アトリエ座》


092-712-0904