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Débat d'idées
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資本主義の変化に直面する日仏の労働組合

ベルナール・トマン氏による講演会

Les syndicalismes français et japonais
à l'épreuve des mutations du capitalisme

資本主義の変化に直面する日仏の労働組合

日本とフランスでは、労働組合はどのような点で異なっているのでしょうか。他方で、近年のグローバル化する資本主義経済のなかでは、どのような日仏共通の傾向があるのでしょうか。本講演会では、フランス国立東洋言語文化研究所の教授で社会学者のベルナール・トマンが、日仏における労働組合の問題を解き明かします。

  • 日時:7月3日(木)13時30分
  • 会場:西南コミュニティーセンターホール
    〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92 地図
  • フランス語による講演(日本語通訳つき)
  • 入場無料(要予約)
  • ご予約・お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)

日仏における労働組合の伝統と機能は、多くの点で異なっています。
日本の組合は企業のレベルで組織されているのに対し、フランスの組合は国レベルの連合組織のもとで構成されています。しかしながらここ10年来、両国の労働組合はいずれも急激にその影響力を失いつつあります。こうした影響力の衰退は、主として国によって異なる要因によるものなのでしょうか?それとも、グローバル化した資本主義の発展により、どのような国においても労働組合の根幹がゆさぶられているからなのでしょうか。
本講演会では、フランス国立東洋言語文化研究所の教授で社会学者であるベルナール・トマン氏が、日仏における労働組合の歴史と、近年の変化の原因を解き明かします。

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主催:九州日仏学館
共催:西南学院大学