展覧会
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華麗なるヨーロッパのファッション展
マリー・アントワネットからシャネルまで
La splendeur de la mode européenne
花に彩られた女性たち 華麗なるヨーロッパのファッション展
-マリー・アントワネットからシャネルまで-
初夏のシーズンにふさわしく、バラなどの花をモチーフにしたドレスや扇、扇の原画、バック、靴、装飾品などを展示。衣装の移り変わりを通して、花と深いかかわりをもつヨーロッパの女性の華麗なるファッションの歴史をご紹介いたします。
- 会期:5月30日(金)~7月21日(月祝)
- 会場:ハウステンボス美術館
長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1 地図 - 営業時間:9時~18時 (最終入館 17時)
- 入館料:500円(ハウステンボスの入場料は別途必要)
- お問い合わせ:ハウステンボス美術館
0956-27-0001(総合案内センター)
私達が毎日身につけている服。これらの服は時代や国、デザインや形、色など、様々な特色をもっています。かつて多くの国や地方で着られていた美しい民族衣装は、コミュニティーの結束を固める手段として、重要な役割を担っていました。18世紀半ば頃までは、ヨーロッパでも各地方にそれぞれ特徴をもった民族衣装がありましたが、ルイ14世時代末期、マリー・アントワネットを中心とした、フランスの貴婦人たちが身にまとったローブ・ア・ラ・フランセーズの登場により、女性の衣装は新たな服飾の歴史を刻み始めます。
本展では、ロココ時代の豪華絢爛な衣装からシャネルなどの20世紀の衣装まで、ヨーロッパのファッションの移り変わりをご紹介いたします。
主催:ハウステンボス
後援:在日フランス大使館、九州日仏学館


092-712-0904