第22回福岡アジア映画祭2008プレイベント
Avant-première du 22ème Festival du film asiatique de Fukuoka
「第22回福岡アジア映画祭2008」のプレイベントとして、韓国の鬼才キム・キドクの映画を上映します。
- 日時:5月17日(土)12時 / 14時 / 16時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
- 料金:前売 1,000円 / 当日 1,300円
- お問い合せ:092-733-0949(福岡アジア映画祭実行委員会)
「鰐(ワニ)」「ワイルドアニマル」「悪い女」「魚と寝る女」「リアル・フィクション」「受取人不明」「悪い男」「コーストガード」「春夏秋冬そして春」「サマリア」「うつせみ」「弓」「絶対の愛」「息/ブレス」、そして、新作はオダギリ・ジョー主演で「悲夢(ビモン)」を監督した韓国の鬼才キム・キドクが、初めて自分の映画について熱く語った珍しいドキュメンタリーです。
画家、軍人など、高学歴の韓国監督たちとは一線を引くキム監督。絵画の勉強のために30代でフランスに渡ります。そのフランス滞在時の生活や、監督になる以前のことなどにも触れ、映画製作者としての芸術的な哲学の道のりをたどりながら、 既成概念に囚われないキム・ギドク監督の映画論や、意外に健康的な食生活を好む監督の私生活なども聞き出していきます。
インタビューの場所は、韓国のヘイソ芸術村にキム自身監督が企画制作したエコ・ハウス。そこには「ワイルドアニマル」で使用された彫刻、「受取人不明」の赤いバス、「コーストガード」でチャン・ドンゴンが乗ったバイクなど、今までキム監督作品で使用された小道具・大道具など、ファンにはたまらないお宝が点在しているギャラリーです。監督は、作家としても活躍するフランスのアントワーヌ・コッポラ。
「キム・ギドク:激情の美のシネアスト」 2007年・60分、監督:アントワーヌ・コッポラ
3回上映です。(1回目 12時~、2回目 14時~、3回目 16時~)
主催:福岡アジア映画祭実行委員会
http://www2.gol.com/users/faff
faff@gol.com


092-712-0904