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架空の現実
アンヘレス・エレーラ個展
Réalités fantastiques
人間は絶えず現実を生産しています。私たちが外界を知覚するとき、それは果たして現実に影響されているか?この世界は物質によってつくられているのか、それとも思想によってつくられているか?こうした形而上学的な問いがアーティストをインスパイアします。アンヘレスの作品の中にその答えが隠されているかもしれません。
- 会期:5月10日(土)~6月3日(火)
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
- オープニング・パーティー&アーティストとの交流会:
5月10日(土)18時 - 入場無料
- お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
アンヘレス・エレーラはいくつもの国に滞在し、様々な文化を体験したアーティスト。旅を重ねるごとに彼女の作品は“文化の複合体”として進化を続け、多くの神話や信仰、現実が入り混じったものとなっています。彼女の実体験から生まれ、異なる世界や慣習、国の架け橋ともなっている作品たちをぜひご覧下さい。
- 2007年
- ラテン文化センター・ティエンポ・イベロアメリカーノにてグループ展を行う。
- 2005年
- スタジオ・ウノ(ブエノスアイレス)にて個展を行う。
- 2003年
- 国立芸術学校付属センター(ブエノスアイレス)とともにスペースKにてグループ展を行う。
- 2002年
- 協会「リーブル・イデア」(ブエノスアイレス)とともにグループ展「パレルモ カラ ア カラ」を行う。 またブエノスアイレス大学建築学科実験センター(カルダレス)とともにグループ展「Estilo Polar」を行う。
- 2000年
- ラテン文化センター・ティエンポ・イベロアメリカーノで個展を行う。


092-712-0904