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フレンチ・ニクヒツ浮世絵
フィリップ・ビュルジェ(TOTEN) 個展
French Nikuhitsu Ukiyo-e
フィリップ・ビュルジェ(TOTEN)の福岡滞在の成果ともいえる個展。11年にわたるアーティスト人生において研究した様々な絵画手法で描く「フレンチ浮世絵」をどうぞお楽しみ下さい。
- 会期:3月1日(土)~4月1日(火)
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
- オープニング・パーティー&アーティストとの交流会:
2月29日(金)19時 - 入場無料
- お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
TOTENことフィリップ・ビュルジェが様々な手法を使い、和紙に描く「フレンチ浮世絵」。彼の初の個展『ニームにあるイエズス会のチャペル』(フランス)では、フランスのメディアから「葛飾北斎のような筆致」と称賛されました。その北斎の国、日本・福岡に滞在することで新たな文化の融合を試みようと研究した成果をぜひご覧下さい。
フィリップ・ビュルジェ(TOTEN)略歴:
2003-2004年 服飾パターン制作がISSEY MIYAKEやKENZO Parisなどの目に留まる。
2005年 フランス郵便局の「闘牛場シリーズ切手」に参加。
2006年 作家アルノー・パピンの著書『La cheme』の表紙装丁を手がける。またその一方、フランス・ニ ームのネモージュスで行われた展覧会にて世界最大級のカンソン紙(10m×1m50)を使い、クレヨン4時間、インク18時間の計22時間にも及ぶパフォーマンスを行う。
2007年 Lovegalleryにて個展「マンガ・インテリジェンス」を行う。


092-712-0904