映像・シネマ
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(終了しました)
第27回シネクラブ・クラシック
フランス・イタリア映画「戒厳令」(監督:コンスタンティン・コスタ=ガブラス)
Ciné club classique – Volume 27 :
映画ファンにはおなじみのクラシック・シネクラブ。第27回目の今回は「Z」でカンヌ映画祭審査員特別賞に輝いたコスタ・ガブラス監督が、実話を元にした政治サスペンスに挑んだ問題作「戒厳令」のフィルム上映です。必見!
- 日時:1月26日(土)13時 / 16時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
- 料金:前売 1,000円 / 当日 1,300円
- お問い合せ:092-733-0949(オフィス・ヌーヴェルヴァーグ)
1970年8月、緊迫した政治状況下のウルグアイで、ブラジル領事カンポスとイタリア系アメリカ人P・M・サントールが都市ゲリラの革命グループ“ツパマロス”に誘拐される。事件の調査を始めたジャーナリスト、デュカスは、サントールがアメリカから左翼勢力弾圧のために派遣されていた事実を発見。一方、政府とゲリラの関係は悪化し、街には戒厳令が発令された…。
政治サスペンスの傑作「Z」でカンヌ映画祭審査員特別賞に輝いたコスタ・ガブラス監督が、再び実話を元にした政治サスペンスに挑んだ問題作。進歩的左翼勢力を弾圧するためにアメリカからウルグアイに派遣され、革命グループによって射殺されたD・A・ミトリオンがモデルとなっています。
「戒厳令」Etat de Siège 1973年・120分、監督:コンスタンティン・コスタ=ガブラス
出演:イヴ・モンタン、レナート・サルヴァトーリ、O・E・ハッセ
2回上映です。(1回目 13時~、2回目 16時~)
主催:オフィス・ヌーヴェルヴァーグ/九州日仏学館
http://www2.gol.com/users/faff
faff@gol.com


092-712-0904