Atelier d’échange de cuisine familiale
皆で家庭料理のレシピを味わい共有しながら、さまざまな発見をしていきます。参加者がそれぞれ料理を持ち寄り、和気あいあいと楽しめるアトリエです。
料理を楽しみ、料理について話をするのが大好きな人たちのためのアトリエ。このアトリエでは、6人から10人のグループで家庭料理を囲みながら交流を図ります。アンヌ・クシラダキスも含めた参加者一人ひとりが、伝統的かつ(もしくは)その家庭ならではの料理を持ち寄り、それぞれの得意料理を味わいながら、料理についての話をし、和やかな時を過ごします。
なおアンヌ・クシラダキスによるガストロノミーに関係するデザインの仕事の一環で、「カフェ・エフェメール(束の間のカフェ)」も開催されます。是非ご参加ください。
アンヌ・クシラダキス略歴:ボルドー芸術学校で学ぶ傍ら、家庭的なレストラン「ラ・ツピナ」で5年間働く。それがきっかけとなり、料理の見せ方、テーブルマナー、給仕の仕方などに特別の関心を抱くようになる。2003年、三ツ星シェフであるギー・サヴォワとのコラボレーションに着手、2005年の7つの磁器による料理のサービスは、この共同の仕事から生まれた。2006年2月より、料理とテーブル・アートの探求空間「カフェ・エフェメール01」を開始。このデザイナー活動と並行して、ボルドーのアートスペース「ア・スイーヴル」で行われる4年前からのデザインの年間プロジェクト「ランデヴー」に携わる。2007年6月からは、ヴィラ・メディシス・オール・レ・ミュール(アーティストの海外派遣プログラム)により6ヶ月間日本に滞在予定。研究テーマは「食事の準備の際やテーブルで見られる身振りについて」。
http://anne.xiradakis.aoki.fr
一見奥深く、難しそうなワインとチーズのマリアージュ。このセミナーに参加すれば、もう組み合わせに失敗することはないでしょう!それぞれの専門家から学べる、ちょっと贅沢なセミナーです。
フランス人が全員フランス語話者であっても、フランス語話者が全員フランス人とは限りません。フランス語圏と一口に言っても、フランスだけではなく様々な国があります。このパーティーでそうしたフランス語圏の国々の文化や多様性を発見してみませんか?
クレープはどのようにして生まれたのか?フランスには「クレープの日」がある?原田シェフとセボが、それぞれ違う視点からクレープの楽しみ方を伝授します!焼きたてのクレープ&シードルもお楽しみに・・・。
フランスでは1月6日のキリスト公現祭の日にフェーヴ(空豆)が入っているパイを食べるのが習わしとなっています。今回は薬院にある本格フランスパンの店、ダム・ド・フランスのアンドレ・ウイヨーさんをお招きし、ガレット・デ・ロワにまつわるお話をしていただきます。セミナーのあとは実際にパイの試食もできますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい!
皆で家庭料理のレシピを味わい共有しながら、さまざまな発見をしていきます。参加者がそれぞれ料理を持ち寄り、和気あいあいと楽しめるアトリエです。
カフェ・エフェメール(束の間のカフェ) 06 / アンヌ・クシラダキス「カフェ・エフェメール」は、アンヌ・クシラダキスによってイメージされたデザインと料理の実験空間です。皆様をテーブルへご案内し、この機会に創られたオブジェを使用した軽食などをお楽しみいただきます。
昨年、一昨年に続き、今年も福岡で「アペリティフの日」が開催されます。家族や友人たちとの様々なイベントを彩り、打ち解けたひと時を楽しむアペリティフ。フランスらしい習慣を(再)発見するよいきっかけとなることでしょう。