Jane Birkin Japan Tour 2007
待望の来日公演決定!!
私は、いつも〈セルジュが私をミューズにしてくれた〉という負い目を持っていたけれど、そうではなく、他の人たちと違った色に私を染めてくれたのが、ゲンズブールだったと素直に思えるようになって、とても楽になったの。
そんな彼の歌を、繊細で感性が豊かな日本のファンの方の前で歌えること、涙を浮かべながら、私の歌を聴いてくれる、日本の全ての女性のために歌えることは、私の喜びなの。
また会えるのが、本当に楽しみです。
-ジェーン・バーキン
ジェーン・バーキン略歴:1946年12月14日 英国ロンドン生まれ。17歳から女優として活躍後、フランスに移住、フランスのマルチ・アーティスト、セルジュ・ゲンズブールと衝撃の出会いを果たす。1969年、ゲンズブールと共に「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」を発表以後、儚げで、繊細な声は彼女のブランドイメージとなり、ゲンズブールはその彼女を最大限に生かすための多くの曲を生み出す。この間歌手としてだけではなく、女優としても30本にも及ぶ映画に出演。
1999年「無造作紳士」がTBSドラマ「美しい人」の主題歌に使用され、この曲を収録した「ベスト」アルバムは、30万枚を超える大ヒットとなる。
2003年には、ゲンズブールの曲をアラブの東洋的なリズムにより蘇らせた「ARABESQUE (アラベスク)」で日本ツアーを行い、大成功を収める。
国境なき医師団のサポートメンバーとして戦禍のサラエボを訪問し、子どもたちのために歌い、アムネスティーの人権活動も支援するなど、様々な社会活動に取り組んでいる。
長女ケイト・バリーは写真家、次女 シャルロット・ゲンズブールは歌手としても活躍する、フランスを代表する女優。三女 ルー・ドワイヨンも女優として活躍。
主催 : RKB毎日放送・西日本新聞社・福岡日仏協会・九州日仏学館
共催 : FM福岡・LOVE FM・天神エフエム・西日本リビング新聞社
後援 :在日フランス大使館文化部・西日本鉄道・九州旅客鉄道・中国新聞社・福岡EU協会
特別協力 :九州電力
協力 : H.I.P.SOUTH
企画制作 : SEARCH & KEY/conversation
ヤン・アレグレのテクスト「Hana no michi」から着想されたソロ・パフォーマンス。この公演は2008年7月に東京で行われる作品「Hana no michi」の創作のプロセスの一部です。
Und So Weiter(パリ)と平田オリザが主宰する「青年団」による日仏共同制作の成果であるパフォーマンスをどうぞお楽しみください。
2007年世界遺産に登録された港町ボルドーは、その三日月に似た形状から「月の港」といわれています。1982年には福岡市とボルドー市が姉妹都市となり、現在まで盛んな交流を続けてきました。そのボルドーから、国立管弦楽団がやって来ます。
”フランス音楽の大使”と称されるほど世界中でフランス生まれの曲を演奏しているパスカル・ロジェが響ホールに初登場。磨き抜かれたテクニック、明るい音色と透明感あるタッチ、絵画を思わせる瑞々しい色彩で、フランス音楽の真髄を充分に堪能できるコンサートです。
パリ・オペラ座、シャンゼリゼ劇場、シャトレ座、ミュンヘン国立歌劇場ベルリン国立歌劇場など、欧州の名だたる歌劇場でバロック・オペラ出演に多忙を極めるヴィスが、オペラ愛好家に贈る極めつきのオペラ名アリア集です。
今回初となる福岡でのリサイタルでは、日本のふるさとの歌からドボルザークやフォーレなどクラシックまで、幅広いレパートリーの歌を披露します。ピアノ伴奏は、マルリース・ヌスバウム(チューリッヒ)。
アジサカコウジの個展オープニング・パーティーの関連イベントとして、いかしたふたりのミュージシャンのライブをおこなう。ひとりは過去幾度かアジサカコウジと巡業をともにした沖縄のピッピ隊長、そしてもうひとりは近年活躍めざましい、長野を拠点に全国各地を歌い歩くタテタカコ。
今年で第11回目を迎えるイスラ・デ・サルサに、九州日仏学館はラテン文化センターと共にラップとワールドミュジックを融合させたグループとして知られるフランスのヒップホップグループ「ラ・ヴィエ・エコル」を招きます。8月19日は、能古の島のビーチで暑い夏を!
ギリギリ☆MANDINGとFOLIKANによるアフリカン・パーカッションの夜が開催されます。世界的に著名なギニアのジェンベフォラ(“卓越したジェンベ奏者”)ママディ・ケイタによるワークショップも同日開催。Voodoo Loungeがパーカッションのリズムに揺れる!
7月14日に、音楽、映像、そしてダンスで盛り上がるパーティーを企画します。
女性3人のグループ「トリオ・アンシャンテ」や、ジャンルが違う3人のDJのプレイなどで、いつもとは一味ちがった7月14日(キャトールズ・ジュイエ)を過ごしてみませんか?
フェット・ド・ラ・ミュージックの最後を飾るのは、DJ Ko*Hayashi、DJ Hyderide a.k.a. 168、DJ Rioの3人です。彼らによるエレクトロ・サウンドに加え、国際的なアーティストによるビデオ・アートも同時上映。音楽とアートが融合した空間で盛り上がりましょう!
フェット・ド・ラ・ミュージックは、あらゆるジャンルの音楽をみんなで楽しく過ごすひと時です。アコーデオン、フラメンコ、ジャズ、DJライブ、ジェンベなどが勢揃い!午後のひと時、大丸パサージュ広場がコンサート会場となります。お見逃しなく!
マジック・ショー開催!
日仏学館は、世界のCMフェスティバル事務局とともにフランス人マジック界の大御所「ミモザ」を迎え、マジック・ショーを行います。4月27日(金)はマジック・ショー&パーティー、28日(土)には館内での移動ショーです。
エスパス・ベルタンポワレ(フランス)でのパリ公演を終えた原田伸雄率いる舞踏靑龍會が、太古の昔からこの世とあの世の境界に黙々と 降り注ぎ続ける花を踊ります。
この公演に際し、舞踏に関する講演会とワークショップが4月20日(金)に行われます。