Fête de la musique !
フェット・ド・ラ・ミュージックは、あらゆるジャンルの音楽をみんなで楽しく過ごすひと時です。アコーデオン、フラメンコ、ジャズ、DJライブ、ジェンベなどが勢揃い!午後のひと時、大丸パサージュ広場がコンサート会場となります。お見逃しなく!
1982年にフランスで始まり、いまや世界100以上の国で行われているフェット・ド・ラ・ミュージックのエスプリをラテン文化センター、天神FMの協力により、福岡にお届けします。「フェット・ド・ラ・ミュージック」とは、フランス語で「音楽祭」と、「音楽をやろう」の両方の意味を持つ言葉の遊びです。当日は、下記のプログラムを用意しています。
13時~13時40分:
やまぐちまり子とフランスのお祭りの象徴的楽器、アコーデオンで幕を開けます。
13時50分~14時20分:
フランスから南へ下り、トバル・コルベルとそのフラメンコ・ギターでスペインへ!
14時40分~15時30分:
村上太郎カルテットと50分間のジャズ
16時~16時50分:
DJ Hideride a.k.a 168のエレクトロサウンドとアコースティクな楽器の融合。パサージュ広場が揺れます!
17時10分~18時:
最後を飾るのは、フォリカンの西アフリカのパーカッションとジェンベ。
20時からは学館でDJイベントへと続きます。
やまぐちまりこ:日本アコーデオン協会(JAA)評議員。ミュゼットからクラシック、シャンソンと、幅広いレパートリーで数多くのイベントにて演奏を重ねる。フラメンコギタリストとユニット「ほりまり」を結成。
トバル・コルベル:11歳からギターをはじめ、数年後、フランス、ロカンクールコンセルバトワール専門課程卒業時には審査員特別賞を受ける。セビリアでの5年間の滞在ではマノ・フランコ氏に師事。2007年夏、ティエンポ・イベロ・アメリカーノのギタリスト、及び講師として初来日。
九大ジャズ研:九州大学「九大ジャズ研」部員からなるバンド。福岡市内で演奏し、日々研鑽を積んでいる。
DJ Hideride a.k.a 168:1999年、フランス、エクサン・プロヴァンスにて音楽活動を開始。DJとしてヨーロッパ諸国、また、日本でクラブ・レイブパーティーへ多数出演。オーガナイザーjunko・andyと共にイベント”PURE“@keithflackを立ち上げる。また、DJ Rioと米国、欧州のテイストの混合なるDJユニット「AIXTROID」を結成。ファッションブランドJUNYA TASHIROの音楽担当となり、アパレル業界からの注目度も高い。
フォリカン:世界的ジェンベ奏者ママディ・ケイタが命名したこのグループの名の意味は「魂の音」。1999年より活動を開始、フォリカンは西アフリカ、マリンケ族の伝統音楽に独自のアレンジを盛り込む。常に本物の音を追求し続け、ミュージシャンは、アフリカの楽器を演奏する。
協力:ティエンポ・イベロ・アメリカーノ / 天神エフエム / 博多大丸
ヤン・アレグレのテクスト「Hana no michi」から着想されたソロ・パフォーマンス。この公演は2008年7月に東京で行われる作品「Hana no michi」の創作のプロセスの一部です。
Und So Weiter(パリ)と平田オリザが主宰する「青年団」による日仏共同制作の成果であるパフォーマンスをどうぞお楽しみください。
2007年世界遺産に登録された港町ボルドーは、その三日月に似た形状から「月の港」といわれています。1982年には福岡市とボルドー市が姉妹都市となり、現在まで盛んな交流を続けてきました。そのボルドーから、国立管弦楽団がやって来ます。
”フランス音楽の大使”と称されるほど世界中でフランス生まれの曲を演奏しているパスカル・ロジェが響ホールに初登場。磨き抜かれたテクニック、明るい音色と透明感あるタッチ、絵画を思わせる瑞々しい色彩で、フランス音楽の真髄を充分に堪能できるコンサートです。
パリ・オペラ座、シャンゼリゼ劇場、シャトレ座、ミュンヘン国立歌劇場ベルリン国立歌劇場など、欧州の名だたる歌劇場でバロック・オペラ出演に多忙を極めるヴィスが、オペラ愛好家に贈る極めつきのオペラ名アリア集です。
今回初となる福岡でのリサイタルでは、日本のふるさとの歌からドボルザークやフォーレなどクラシックまで、幅広いレパートリーの歌を披露します。ピアノ伴奏は、マルリース・ヌスバウム(チューリッヒ)。
アジサカコウジの個展オープニング・パーティーの関連イベントとして、いかしたふたりのミュージシャンのライブをおこなう。ひとりは過去幾度かアジサカコウジと巡業をともにした沖縄のピッピ隊長、そしてもうひとりは近年活躍めざましい、長野を拠点に全国各地を歌い歩くタテタカコ。
今年で第11回目を迎えるイスラ・デ・サルサに、九州日仏学館はラテン文化センターと共にラップとワールドミュジックを融合させたグループとして知られるフランスのヒップホップグループ「ラ・ヴィエ・エコル」を招きます。8月19日は、能古の島のビーチで暑い夏を!
ギリギリ☆MANDINGとFOLIKANによるアフリカン・パーカッションの夜が開催されます。世界的に著名なギニアのジェンベフォラ(“卓越したジェンベ奏者”)ママディ・ケイタによるワークショップも同日開催。Voodoo Loungeがパーカッションのリズムに揺れる!
7月14日に、音楽、映像、そしてダンスで盛り上がるパーティーを企画します。
女性3人のグループ「トリオ・アンシャンテ」や、ジャンルが違う3人のDJのプレイなどで、いつもとは一味ちがった7月14日(キャトールズ・ジュイエ)を過ごしてみませんか?
フェット・ド・ラ・ミュージックの最後を飾るのは、DJ Ko*Hayashi、DJ Hyderide a.k.a. 168、DJ Rioの3人です。彼らによるエレクトロ・サウンドに加え、国際的なアーティストによるビデオ・アートも同時上映。音楽とアートが融合した空間で盛り上がりましょう!
フェット・ド・ラ・ミュージックは、あらゆるジャンルの音楽をみんなで楽しく過ごすひと時です。アコーデオン、フラメンコ、ジャズ、DJライブ、ジェンベなどが勢揃い!午後のひと時、大丸パサージュ広場がコンサート会場となります。お見逃しなく!
マジック・ショー開催!
日仏学館は、世界のCMフェスティバル事務局とともにフランス人マジック界の大御所「ミモザ」を迎え、マジック・ショーを行います。4月27日(金)はマジック・ショー&パーティー、28日(土)には館内での移動ショーです。
エスパス・ベルタンポワレ(フランス)でのパリ公演を終えた原田伸雄率いる舞踏靑龍會が、太古の昔からこの世とあの世の境界に黙々と 降り注ぎ続ける花を踊ります。
この公演に際し、舞踏に関する講演会とワークショップが4月20日(金)に行われます。