Bonheurs de Noël – Noël en Alsace et ailleurs –
フランス各地方の、また外国でのクリスマスの過ごし方や、飾りつけのちょっとしたアドバイスなど、クリスマスを素敵に楽しく過ごすヒントがいっぱいの講演会。お楽しみに!
著書『Bonheurs de Noël』の出版に際し、フォトジャーナリストのオード・ボアセイ氏とセバスティアン・ランデ氏が、アルザス地方の典型的なクリスマスの慣習を取り上げ紹介します。この本の中で2人は、毎年自分たちが祝っているクリスマスを写真で再現しています。
地域や国により異なる食卓からデコレーションまで、またアルザスとその他の地域のクリスマスの発見となることでしょう。
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オード・ボアセイ、セバスティアン・ランデ 略歴:
オードは記者兼写真家、セバスティアンは写真家兼記者。お互いに補足しあいながら活動している2人は出身地も同じフランスの地方、アルザス。パリに拠点を置き、モンパルナスからすぐの場所に彼らのアトリエがある。また『Les Dernières Nouvelles d'Alsace』、『Le Figaro Magazine』、『Elle』、『Jeune Afrique Economie』など、共同でフランス内外の出版社やプレスの仕事に従事。
2008年4月24日より、福岡県立美術館にて『生きる喜び 素朴絵画の世界 アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス』展が開催されます。その展覧会を、ある程度の予備知識をもって、より楽しく見るための講義を行います。エコール・ド・ルーヴル出身の講師が分かり易く解説します。
九州日仏学館創立以来、その運営に熱心に協力してきた森本芳樹氏。西洋中世史の権威として知られる一方、日仏語による定期的な談話会を主催するなど、日本とヨーロッパでの学界活動への協力を行う森本氏が、このたびフランス語での論文集をヨーロッパの権威ある叢書に刊行されました。これを記念して講演会を開きますので、皆様ぜひご参加下さい。
日仏の教員、研究者が集まって作られた日仏公法研究グループ。二国の法律システムについて認識を深め、現代の公法における問題を掘り下げていくことを目的とし1997年に創設されました。毎年フランスか日本で研究会を開催、今年は福岡が会場となります。
今年はボーヴォワール生誕100周年。国連により定められた3月8日の「国際女性デー」に際し、パリ・ドーフィーヌ大学のフェミニズム研究者を招いて講演会を行います。
福岡EU協会会報の人気コーナー『EUのお菓子たち』の執筆者、株式会社千鳥饅頭総本舗の原田浩司による、EUの国々のお菓子や文化の話と、その国の音楽を楽しむ夕べ。お話と演奏の後は、出演者を囲んでお菓子をいただきます!
フランス各地方の、また外国でのクリスマスの過ごし方や、飾りつけのちょっとしたアドバイスなど、クリスマスを素敵に楽しく過ごすヒントがいっぱいの講演会。お楽しみに!
建物を布で包み込んだり、あるいは布を使った構造物を都市や郊外の空間に持ち込むことによって、景観を一時的に変貌させ、人々に強烈な印象を与えてきた環境芸術家 クリストとジャンヌ=クロードが来日。現在進行中の2つのプロジェクトについて語ります。
九州日仏学館では、10月20日(土)を「読書祭の日」として、作家いしいしんじさんをお招きします。スライドショーやコラージュ朗読などちょっと変わった講演会「文学DJ」。どんなテーマが飛び出すかは、当日までのお楽しみ。たくさんのいしいしんじ好き、読書好きの参加をお待ちしています。
1957年3月25日、ドイツ、フランス、イタリア、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグの6カ国が欧州経済共同体が設立に関するローマ条約に調印しました。今回の講演会は欧州連合(EU)の基礎となったこの条約調印の50周年を記念して行われ、5月と6月に行われた講演会に引き続きおこなわれるものです。
9月、10月に博多座で上演される「レ・ミゼラブル」に関する講演会を開催します。西南学院大学の北垣先生にミュージカルの舞台となった19世紀のパリについてお話していただきます。
フランス人外交官クリストフ・プノが、拡大ヨーロッパ政策に関する問題点について考察します。なおこの講演会は、西南学院大学「国際交流フォーラム」に際して行われるものです。
福岡市美術館で行われる展覧会に関連し、世界的なビデオ・アートの先駆者であるロベール・カエンの作品制作について、画像を交えながら紹介します。
福岡県立美術館での展覧会に際し、小柳由紀子が、宝飾デザイナーであり当時最も有名なガラス作家の一人でもあったルネ・ラリックの作品をたどります。
ユーログループ議長特別顧問であるギュンター・グロッシェが、21世紀に経済的な挑戦を試みている拡大ヨーロッパの主な問題点について考察します。