La journée de l’apéritif
昨年、一昨年に続き、今年も福岡で「アペリティフの日」が開催されます。家族や友人たちとの様々なイベントを彩り、打ち解けたひと時を楽しむアペリティフ。フランスらしい習慣を(再)発見するよいきっかけとなることでしょう。
とりわけフランスや南ヨーロッパで見られる伝統的な習慣、アペリティフ。家族や友人・知人たちとおいしい料理を楽しみながら、大切なひと時を過ごすためには欠かせないものです。シーホークホテル福岡の海を臨むラウンジが舞台となる今年の「アペリティフの日」は、パン、ワイン、チーズ、ハム・ソーセージ、アルコール、ひと口ディッシュなど、いろんなフランスの食品を(再)発見するよい機会となります。味わう楽しみ、見る楽しみ、聴く楽しみ。会場にはビュッフェや色とりどりの野菜や果物が並び、料理やカクテルの実演も。パフォーマンスや音楽、ゲームなど盛りだくさんのひと時をLOVE FMのパーソナリティでもある学館講師、セバスティアン・プローの司会でお楽しみ下さい。
主催:九州日仏学館、フランス食品振興協会、JALリゾート シーホークホテル福岡
特別協力:RENAULT福岡中央 後援:福岡市、西日本新聞社、福岡日仏協会
一見奥深く、難しそうなワインとチーズのマリアージュ。このセミナーに参加すれば、もう組み合わせに失敗することはないでしょう!それぞれの専門家から学べる、ちょっと贅沢なセミナーです。
フランス人が全員フランス語話者であっても、フランス語話者が全員フランス人とは限りません。フランス語圏と一口に言っても、フランスだけではなく様々な国があります。このパーティーでそうしたフランス語圏の国々の文化や多様性を発見してみませんか?
クレープはどのようにして生まれたのか?フランスには「クレープの日」がある?原田シェフとセボが、それぞれ違う視点からクレープの楽しみ方を伝授します!焼きたてのクレープ&シードルもお楽しみに・・・。
フランスでは1月6日のキリスト公現祭の日にフェーヴ(空豆)が入っているパイを食べるのが習わしとなっています。今回は薬院にある本格フランスパンの店、ダム・ド・フランスのアンドレ・ウイヨーさんをお招きし、ガレット・デ・ロワにまつわるお話をしていただきます。セミナーのあとは実際にパイの試食もできますので、皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい!
皆で家庭料理のレシピを味わい共有しながら、さまざまな発見をしていきます。参加者がそれぞれ料理を持ち寄り、和気あいあいと楽しめるアトリエです。
カフェ・エフェメール(束の間のカフェ) 06 / アンヌ・クシラダキス「カフェ・エフェメール」は、アンヌ・クシラダキスによってイメージされたデザインと料理の実験空間です。皆様をテーブルへご案内し、この機会に創られたオブジェを使用した軽食などをお楽しみいただきます。
昨年、一昨年に続き、今年も福岡で「アペリティフの日」が開催されます。家族や友人たちとの様々なイベントを彩り、打ち解けたひと時を楽しむアペリティフ。フランスらしい習慣を(再)発見するよいきっかけとなることでしょう。