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ファーブルにまなぶ
Apprendre par Fabre
「ファーブル昆虫記」の最終巻が出版されて今年で100年になるのを記念し、日本とフランスの6つの博物館の共同企画として開催。「昆虫記」後の100年間の科学的進展を振り返ります。
- 会期:12月22日(土)~2008年2月11日(月祝)
- 会場:いのちのたび博物館
北九州市八幡東区東田2丁目4-1 地図 - 料金:一般 500円
高校・大学生 400円
小・中学生 300円 - お問い合わせ:北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)
南フランス出身のジャン・アンリ・ファーブルは、生涯経済的には恵まれませんでしたが、向学心や知的好奇心は旺盛で、生物学、数学、物理学、化学などさまざまな学問をほぼ独学で身につけていました。晩年になってからとりわけ興味をもっていた昆虫の生活を詳しく調べ、その結果を「昆虫記」に記しました。虫たちの“振る舞い”の意味を理解するために、彼は生きている虫をじっくり観察したばかりでなく、よく工夫された実験を繰り返しています。この展覧会では、「昆虫記」に登場する南フランスの虫たちとその暮らしぶりを紹介するほか、ファーブルが観察した事柄や、彼でも解決できなかった事柄が、後の研究でどのように明らかになったかなど、「昆虫記」後の100年の科学的進展を振り返ります。
主催:日仏共同企画「ファーブルにまなぶ」展実行委員会


092-712-0904