アジサカコウジ個展巡業2007
マリアンヌロボとドクローズ団
Marianne robot et les docroses

フランス、ベルギー滞在経験を持つ、人気イラストレーター・アジサカコウジ。今回の個展は、九州日仏学館の秋の文化プログラムの幕開けとなります。彼のファンタジックな作風で、見る者の想像をかき立てます。
- 会期:9月15日(土)〜10月10日(水)
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
- 展覧会(9月15日〜10月10日):入場無料
会期中、日曜・祝日も開館します。開館時間は以下の通りです。
(月〜金)10時〜19時
(土)10時〜18時
(日祝日)12時〜17時
- オープニング・パーティー :9月14日(金)19時
- タテタカコ+ピッピ隊長コンサート:9月14日(金)20時
コンサート料金(1ドリンク付):当日 2,500円 / 前売り 2,000円 - お問い合わせ : 092-712-0904
今年正月よりせっせと描きためたアクリル画の新作40数点を展示販売。展示作品は大小様々からなる人物画を中心としており、一体の 巨大ロボとひとつの秘密組織のあり様が描かれている。描かれてる、といっても絵のタイトル以外は何ら説明がなされていないので、ロボと組織が敵か味方か、どういった目的でどんな活動をやってるのか、詳細はさっぱりわからない。なので、物語は見る人それぞれが勝手に頭の中で思い描くことになる。会場については例年のごとく、その空間を現代美術作家の坂崎隆一が担う。また、個展のオープニングパーティでは、いかしたふたりのミュージシャンのライブをおこなう。ひとりは過去幾度か巡業をともにした沖縄のピッピ隊長、そしてもうひとりは近年活躍めざましい、長野を拠点に全国各地を歌い歩くタテタカコ。
アジサカコウジ略歴:イラストレーター、画家。佐世保出身。熊本大学文学部卒業後、渡仏。服飾関係の仕事などをしながら独学で絵の練習をする。4年のパリの滞在の後、帰国、福岡に居をかまえ、イラストレーターとしての活動を開始。10年後の2002年、再度ヨーロッパへ渡り、ベルギーに拠点を移す。この頃からイラスト仕事とは別に、精力的にアクリル画を描くようになる。2006年には日本に帰国、長崎にアトリエをかまえ創作活動を行う。パリ、ブリュッセル、日本各地で個展を多数開催。


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