家庭料理の交流アトリエ
Atelier d’échange de cuisine familiale

皆で家庭料理のレシピを味わい共有しながら、さまざまな発見をしていきます。参加者がそれぞれ料理を持ち寄り、和気あいあいと楽しめるアトリエです。
- 日時:7月28日(土)11時
- 会場:九州日仏学館5階ギャラリー
- 入場無料・要予約
- お問い合わせ・ご予約:092-712-0904
料理を楽しみ、料理について話をするのが大好きな人たちのためのアトリエ。このアトリエでは、6人から10人のグループで家庭料理を囲みながら交流を図ります。アンヌ・クシラダキスも含めた参加者一人ひとりが、伝統的かつ(もしくは)その家庭ならではの料理を持ち寄り、それぞれの得意料理を味わいながら、料理についての話をし、和やかな時を過ごします。
なおアンヌ・クシラダキスによるガストロノミーに関係するデザインの仕事の一環で、「カフェ・エフェメール(束の間のカフェ)」も開催されます。是非ご参加ください。
アンヌ・クシラダキス略歴:ボルドー芸術学校で学ぶ傍ら、家庭的なレストラン「ラ・ツピナ」で5年間働く。それがきっかけとなり、料理の見せ方、テーブルマナー、給仕の仕方などに特別の関心を抱くようになる。2003年、三ツ星シェフであるギー・サヴォワとのコラボレーションに着手、2005年の7つの磁器による料理のサービスは、この共同の仕事から生まれた。2006年2月より、料理とテーブル・アートの探求空間「カフェ・エフェメール01」を開始。このデザイナー活動と並行して、ボルドーのアートスペース「ア・スイーヴル」で行われる4年前からのデザインの年間プロジェクト「ランデヴー」に携わる。2007年6月からは、ヴィラ・メディシス・オール・レ・ミュール(アーティストの海外派遣プログラム)により6ヶ月間日本に滞在予定。研究テーマは「食事の準備の際やテーブルで見られる身振りについて」。


092-712-0904