カフェ・エフェメール(束の間のカフェ) 06 / アンヌ・クシラダキス
カフェ・エフェメール(束の間のカフェ) 06 / アンヌ・クシラダキス
Café éphémère 06 / Anne Xiradakis
カフェ・エフェメール(束の間のカフェ) 06 / アンヌ・クシラダキス">
「カフェ・エフェメール」は、アンヌ・クシラダキスによってイメージされたデザインと料理の実験空間です。皆様をテーブルへご案内し、この機会に創られたオブジェを使用した軽食などをお楽しみいただきます。
- 会期:7月27日(金)・28日(土) 14時~18時
- 会場:九州日仏学館5階ギャラリー
- 料金:一般 1,000円 / 学館生 800円
「カフェ・エフェメール」は実験、試食、デザインが同居する空間です。来場者は、この「カフェ・エフェメール」のために描かれ、取り入れられたモノで飲んだり食べたりしながら、食物とその器の取り合わせの妙を発見していきます。
また供されるお菓子により、簡単なフランス料理と日本におけるお菓子についても考察します。
「カフェ・エフェメール」は、最大6名のグループで行われます。
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試食会は、1回約1時間、1日に5回(14時・15時・16時・17時・18時)行われます。
セットメニュー
- 桃とグレープフルーツのサラダ
- レモンと紫蘇のジュース
- 柚子とアーモンドのビスケット
アンヌ・クシラダキス略歴:ボルドー芸術学校で学ぶ傍ら、家庭的なレストラン「ラ・ツピナ」で5年間働く。それがきっかけとなり、料理の見せ方、テーブルマナー、給仕の仕方などに特別の関心を抱くようになる。2003年、三ツ星シェフであるギー・サヴォワとのコラボレーションに着手、2005年の7つの磁器による料理のサービスは、この共同の仕事から生まれた。2006年2月より、料理とテーブル・アートの探求空間「カフェ・エフェメール01」を開始。このデザイナー活動と並行して、ボルドーのアートスペース「ア・スイーヴル」で行われる4年前からのデザインの年間プロジェクト「ランデヴー」に携わる。2007年6月からは、ヴィラ・メディシス・オール・レ・ミュール(アーティストの海外派遣プログラム)により6ヶ月間日本に滞在予定。研究テーマは「食事の準備の際やテーブルで見られる身振りについて」。
http://anne.xiradakis.aoki.fr


092-712-0904