フェット・ド・ラ・ミュージック(音楽祭)!
Fête de la musique !
フェット・ド・ラ・ミュージックは、あらゆるジャンルの音楽をみんなで楽しく過ごすひと時です。アコーデオン、フラメンコ、ジャズ、DJライブ、ジェンベなどが勢揃い!午後のひと時、大丸パサージュ広場がコンサート会場となります。お見逃しなく!
- 日時:6月21日(木)13時~18時
- 会場:大丸パサージュ広場(地図)
- 入場無料
- お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
1982年にフランスで始まり、いまや世界100以上の国で行われているフェット・ド・ラ・ミュージックのエスプリをラテン文化センター、天神FMの協力により、福岡にお届けします。「フェット・ド・ラ・ミュージック」とは、フランス語で「音楽祭」と、「音楽をやろう」の両方の意味を持つ言葉の遊びです。当日は、下記のプログラムを用意しています。
13時~13時40分:
やまぐちまり子とフランスのお祭りの象徴的楽器、アコーデオンで幕を開けます。
13時50分~14時20分:
フランスから南へ下り、トバル・コルベルとそのフラメンコ・ギターでスペインへ!
14時40分~15時30分:
村上太郎カルテットと50分間のジャズ
16時~16時50分:
DJ Hideride a.k.a 168のエレクトロサウンドとアコースティクな楽器の融合。パサージュ広場が揺れます!
17時10分~18時:
最後を飾るのは、フォリカンの西アフリカのパーカッションとジェンベ。
20時からは学館でDJイベントへと続きます。
やまぐちまりこ:日本アコーデオン協会(JAA)評議員。ミュゼットからクラシック、シャンソンと、幅広いレパートリーで数多くのイベントにて演奏を重ねる。フラメンコギタリストとユニット「ほりまり」を結成。
トバル・コルベル:11歳からギターをはじめ、数年後、フランス、ロカンクールコンセルバトワール専門課程卒業時には審査員特別賞を受ける。セビリアでの5年間の滞在ではマノ・フランコ氏に師事。2007年夏、ティエンポ・イベロ・アメリカーノのギタリスト、及び講師として初来日。
九大ジャズ研:九州大学「九大ジャズ研」部員からなるバンド。福岡市内で演奏し、日々研鑽を積んでいる。
DJ Hideride a.k.a 168:1999年、フランス、エクサン・プロヴァンスにて音楽活動を開始。DJとしてヨーロッパ諸国、また、日本でクラブ・レイブパーティーへ多数出演。オーガナイザーjunko・andyと共にイベント”PURE“@keithflackを立ち上げる。また、DJ Rioと米国、欧州のテイストの混合なるDJユニット「AIXTROID」を結成。ファッションブランドJUNYA TASHIROの音楽担当となり、アパレル業界からの注目度も高い。
フォリカン:世界的ジェンベ奏者ママディ・ケイタが命名したこのグループの名の意味は「魂の音」。1999年より活動を開始、フォリカンは西アフリカ、マリンケ族の伝統音楽に独自のアレンジを盛り込む。常に本物の音を追求し続け、ミュージシャンは、アフリカの楽器を演奏する。
協力:ティエンポ・イベロ・アメリカーノ / 天神エフエム / 博多大丸


092-712-0904