
生々流転
- 会期:2007年12月8日(土)~2008年1月17日(木)
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
己の『業』をテーマに写真を素材にした作品を造り続けている林野宏美。
今回の作品展は、昨年、作家活動10年目の区切りのために開催した作品展『生々流転』で展示した初期~2004年の作品に加え、その後に発表した作品を加えて展示します。
ノエルの幸福 - アルザスとその他の地域のクリスマス -
- 日時:12月1日(土)18時30分
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
フランス各地方の、また外国でのクリスマスの過ごし方や、飾りつけのちょっとしたアドバイスなど、クリスマスを素敵に楽しく過ごすヒントがいっぱいの講演会。お楽しみに!
第26回シネクラブ・クラシック
- 日時:11月24日(土)13時/16時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
映画ファンにはおなじみのクラシック・シネクラブ。第26回目の今回は、2007年6月20日に発表されたAFI(アメリカ映画協会)のアメリカ映画オールタイム・ベスト100で、第1位に選出された「市民ケーン」のフィルム上映です。必見!
クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード講演会
- 日時:11月6日(火)18時30分
※閉館後に行います。ご注意ください。 - 会場:福岡市美術館講堂
福岡市中央区大濠公園1-6
地図
建物を布で包み込んだり、あるいは布を使った構造物を都市や郊外の空間に持ち込むことによって、景観を一時的に変貌させ、人々に強烈な印象を与えてきた環境芸術家 クリストとジャンヌ=クロードが来日。現在進行中の2つのプロジェクトについて語ります。
由美 ゴレイ ソプラノリサイタル
- 日時:10月26日(金)19時 (18時30分開場)
- 会場:福岡アミカス・ホール
福岡市南区高宮3-3-1
地図
今回初となる福岡でのリサイタルでは、日本のふるさとの歌からドボルザークやフォーレなどクラシックまで、幅広いレパートリーの歌を披露します。ピアノ伴奏は、マルリース・ヌスバウム(チューリッヒ)。
モーリス・ユトリロ - モンマルトルの詩情 -
- 会期:10月26日(金)~12月2日(日)
- 場所:福岡県立美術館
福岡県立美術館にてモーリス・ユトリロ展が開催されます。彼が生まれたモンマルトルの風景で知られるユトリロ。彼が描くムーラン・ルージュからサクレ・クールまでの街並みを見ながら、ベルエポックから「狂った年々(Les années folles)」の時代のパリをお楽しみ下さい。
「文学DJ」いしいしんじ
- 日時:10月20日(土)18時
- 会場:九州日仏学館3階メディアテーク
九州日仏学館では、10月20日(土)を「読書祭の日」として、作家いしいしんじさんをお招きします。スライドショーやコラージュ朗読などちょっと変わった講演会「文学DJ」。どんなテーマが飛び出すかは、当日までのお楽しみ。たくさんのいしいしんじ好き、読書好きの参加をお待ちしています。
ダビッド・ベー原画展
- 日時:10月13日(土)~11月7日(水)
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
明石書店よりダビッド・ベーの著作『大発作』が出版されたのを記念し、原画展を行います。アーティスト本人を囲んで交流会(フランス語、通訳付き)やサイン会などもありますので皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい。
CMでめぐる欧州連合
- 日時:10月5日(金)19時
- 会場:九州日仏学館5階多目的ホール
1957年3月25日、ドイツ、フランス、イタリア、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグの6カ国が欧州経済共同体が設立に関するローマ条約に調印しました。今回の講演会は欧州連合(EU)の基礎となったこの条約調印の50周年を記念して行われ、5月と6月に行われた講演会に引き続きおこなわれるものです。
第25回シネクラブ・クラシック
- 日時:9月29日(土)13時/16時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
映画ファンにはおなじみのクラシック・シネクラブ。第25回目の今回は、海中の神秘を追って、見事カンヌ国際映画祭のグランプリに輝いた長篇ドキュメンタリーの大傑作「沈黙の世界」のフィルム上映です。
アジサカコウジ個展巡業2007
- 会期:9月15日(土)〜10月10日(水)
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
フランス、ベルギー滞在経験を持つ、人気イラストレーター・アジサカコウジ。今回の個展は、九州日仏学館の秋の文化プログラムの幕開けとなります。彼のファンタジックな作風で、見る者の想像をかき立てます。
タテタカコ+ピッピ隊長 ライブ
- 日時:9月14日(金)20時〜
- 会場:九州日仏学館5階
アジサカコウジの個展オープニング・パーティーの関連イベントとして、いかしたふたりのミュージシャンのライブをおこなう。ひとりは過去幾度かアジサカコウジと巡業をともにした沖縄のピッピ隊長、そしてもうひとりは近年活躍めざましい、長野を拠点に全国各地を歌い歩くタテタカコ。
都市の光と闇 - 19世紀のパリ -
- 日時:9月8日(土)15時〜16時30分(14時30分開場)
- 会場:九州日仏学館5階多目的ホール
9月、10月に博多座で上演される「レ・ミゼラブル」に関する講演会を開催します。西南学院大学の北垣先生にミュージカルの舞台となった19世紀のパリについてお話していただきます。
イスラ・デ・サルサ: ラ・ヴィエ・エコル(La Vieille Ecole) コンサート
- 日時:8月18日(土)・19(日)
- 場所:能古の島
今年で第11回目を迎えるイスラ・デ・サルサに、九州日仏学館はラテン文化センターと共にラップとワールドミュジックを融合させたグループとして知られるフランスのヒップホップグループ「ラ・ヴィエ・エコル」を招きます。8月19日は、能古の島のビーチで暑い夏を!
家庭料理の交流アトリエ
- 日時:7月28日(土)11時
- 会場:九州日仏学館5階ギャラリー
皆で家庭料理のレシピを味わい共有しながら、さまざまな発見をしていきます。参加者がそれぞれ料理を持ち寄り、和気あいあいと楽しめるアトリエです。
カフェ・エフェメール(束の間のカフェ) 06 / アンヌ・クシラダキス
- 会期:7月27日(金)・28日(土) 14時~18時
- 会場:九州日仏学館5階ギャラリー
「カフェ・エフェメール」は、アンヌ・クシラダキスによってイメージされたデザインと料理の実験空間です。皆様をテーブルへご案内し、この機会に創られたオブジェを使用した軽食などをお楽しみいただきます。
CELEBRATION
- 日時:7月25日(水)22時
- 場所:Voodoo Lounge
(福岡市中央区天神3-2-13 天神センターBLD. 3F)
http://www.voodoo-clubvibe.com/voodoo/location.html
ギリギリ☆MANDINGとFOLIKANによるアフリカン・パーカッションの夜が開催されます。世界的に著名なギニアのジェンベフォラ(“卓越したジェンベ奏者”)ママディ・ケイタによるワークショップも同日開催。Voodoo Loungeがパーカッションのリズムに揺れる!
1407 // Music please !
- 日時:7月14日(土)18時30分〜
- 会場:九州日仏学館5階
7月14日に、音楽、映像、そしてダンスで盛り上がるパーティーを企画します。
女性3人のグループ「トリオ・アンシャンテ」や、ジャンルが違う3人のDJのプレイなどで、いつもとは一味ちがった7月14日(キャトールズ・ジュイエ)を過ごしてみませんか?
世界のCMフェスティバル2007 in FUKUOKA
- 日時:7月13日(金) 21時30分 〜翌朝5時
- 会場:福岡サンパレス(福岡市博多区築港本町2-1)
世界50カ国の傑作CM500本を一挙公開。さまざまなスポンサーから提供された飲み物やプレゼントなどもありますのでお楽しみに。もちろんウニタチによる音楽にも乞うご期待!
牧瀬英喜による「パリ散策」
- 会期:7月12日(木)~9月15日(土)
- 会場:九州日仏学館メディアテークと4Fスペース
牧瀬英喜が撮影した白黒の写真を見ながら、「パリ散策」をしてみませんか?当館メディアテークと4階のスペースに数ヶ月にわたってパリの写真たちが飾られます。まさにパリいるかのような雰囲気をぜひ味わってください!
絵本カーニバル
- 日時:7月7日(土)~9月8日(土)
- 会場:九州日仏学館3Fメディアテーク
九州日仏学館は、九州・福岡の10以上の美術館・ギャラリーで行われる「NTT西日本スペシャル絵本カーニバル」に参加します。フランスで出版された新刊図書の展示や関連イベントとしてのアトリエなどを開催します。
天の川
- 日時:7月6日(金)~7月31日(火)
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
「極私的」な空間の使い方を追求するアーティスト、佐々恭子。今回の展覧会では、1993年の作品とそれ以降の作品の断片を一つの空間に再構築します。会期中は、生け花、パフォーマンス、料理、舞踏といった様々なジャンルの方々とのコラボレーション(4回)が予定されています。
27加盟国のEU、フランス・オランダの「ノー」の後
- 日時:6月27日(水)11時10分〜12時40分
- 西南学院大学2号館402号室
〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92
(地図)http://www.seinan-gu.ac.jp/access/access.html
フランス人外交官クリストフ・プノが、拡大ヨーロッパ政策に関する問題点について考察します。なおこの講演会は、西南学院大学「国際交流フォーラム」に際して行われるものです。
Music please !
- 日時:6月21日(木)20時
- 会場:九州日仏学館5階
フェット・ド・ラ・ミュージックの最後を飾るのは、DJ Ko*Hayashi、DJ Hyderide a.k.a. 168、DJ Rioの3人です。彼らによるエレクトロ・サウンドに加え、国際的なアーティストによるビデオ・アートも同時上映。音楽とアートが融合した空間で盛り上がりましょう!
フェット・ド・ラ・ミュージック(音楽祭)!
- 日時:6月21日(木)13時~18時
- 会場:大丸パサージュ広場(地図)
フェット・ド・ラ・ミュージックは、あらゆるジャンルの音楽をみんなで楽しく過ごすひと時です。アコーデオン、フラメンコ、ジャズ、DJライブ、ジェンベなどが勢揃い!午後のひと時、大丸パサージュ広場がコンサート会場となります。お見逃しなく!
フランス・ビデオアートの先駆者 ロベール・カエン展
- 会期:6月14日(木)~7月16日(祝)
- 会場:福岡市美術館 企画展示室・小作品室
福岡市中央区大濠公園1-6
ビデオを用いた創造の分野において最も重要な人物の一人とされる、ロベール・カエンのビデオ・アート展。風変わりな詩的世界を築くために様々な手法を用いる彼の作品は、全世界で評価されています。今回の展覧会にあたり、福岡に1ヶ月間滞在します。
ロベール・カエン 時の息吹
- 日時:6月14日(木)19時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
福岡市美術館で行われる展覧会に関連し、世界的なビデオ・アートの先駆者であるロベール・カエンの作品制作について、画像を交えながら紹介します。
アペリティフの日
- 日時:6月7日(木)12時~14時&18時~21時
- 会場:JALリゾート シーホークホテル福岡4Fアトリウム「シアラ」
福岡市中央区地行浜2-2-3
http://www.hawkstown.com/hotel/info/access.html
昨年、一昨年に続き、今年も福岡で「アペリティフの日」が開催されます。家族や友人たちとの様々なイベントを彩り、打ち解けたひと時を楽しむアペリティフ。フランスらしい習慣を(再)発見するよいきっかけとなることでしょう。
Circulate
- 会期:6月2日(土)~6月30日(土)
- 会場:九州日仏学館5F ギャラリー
安部貴住が「ある日飛行機から少しだけ見えた、引力から解放され、ふわふわと浮く雲におおわれた風景からインスパイアされて」作り上げた展覧会。無重力的個展?どうぞお楽しみに!
第24回シネクラブ・クラシック
- 日時:5月26日(土)13時 / 16時
- 会場:九州日仏学館5F 多目的ホール
映画ファンにはおなじみのクラシック・シネクラブ。第24回目の今回は、1957年にアカデミー外国語映画賞を受賞した、フェディリコ・フェリーニの「道」です。
第21回福岡アジア映画祭2007プレイベント
- 日時:5月19日(土)11時 / 13時 / 16時
- 会場:九州日仏学館5F コンフェランスルーム
「第21回福岡アジア映画祭2007」のプレイベントとして、短編映画3本をフィルムがアンコール上映されます。クリス・タシマ、ヘレン・リー、エリカ・アンダーセンらの作品上映です。
華麗なるアール・ヌーヴォー、アール・デコの世界
- 日時:5月18日(金)19時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
福岡県立美術館での展覧会に際し、小柳由紀子が、宝飾デザイナーであり当時最も有名なガラス作家の一人でもあったルネ・ラリックの作品をたどります。
ユーロとEU : 過去、現在、未来
- 日時:5月16日(水)17時
- 会場:西鉄グランドホテル2F「鳳凰」(福岡市中央区大名2-6-60)
ユーログループ議長特別顧問であるギュンター・グロッシェが、21世紀に経済的な挑戦を試みている拡大ヨーロッパの主な問題点について考察します。
トレ・デュニオン - ヨーロッパの橋 -
- 会期:5月10日(木)~30日(水)
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
5月9日の「ヨーロッパデー」(EUの創設記念日)に際し、榊晃弘の写真展を開催いたします。南ヨーロッパの風景に溶け込む多くの石橋を収めた写真展をぜひご覧下さい。
個的な視線・まなざし
- 日時:4月29日(日)、30日(祝) 12時00分〜20時00分
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
80年代の実験映画・個人映画から大木裕之の近年の作品まで、福岡におけるビデオアートシーンを振り返ります。上映後には、参加映像作家によるトークが行われます。
ミモザのマジック・ショー!
- 日時:4月27日(金)19時
- 会場:九州日仏学館5F
マジック・ショー開催!
日仏学館は、世界のCMフェスティバル事務局とともにフランス人マジック界の大御所「ミモザ」を迎え、マジック・ショーを行います。4月27日(金)はマジック・ショー&パーティー、28日(土)には館内での移動ショーです。
花嵐
- 4月12日(木)『第一夜(懸崖篇)』
- 4月13日(金)『第二夜(天涯篇)』
エスパス・ベルタンポワレ(フランス)でのパリ公演を終えた原田伸雄率いる舞踏靑龍會が、太古の昔からこの世とあの世の境界に黙々と 降り注ぎ続ける花を踊ります。
この公演に際し、舞踏に関する講演会とワークショップが4月20日(金)に行われます。
馬の蹄鉄
- 4月7日(土)~5月7日(月)
- 会場:九州日仏学館 5Fギャラリー
昨年の夏にニューカレドニアのチバウ文化センターにて開催され、2007年には全国6都市を巡回する展覧会「FEU NOS PERES ニューカレドニアの日系人展」から『馬の蹄鉄』を行います。(FEU NOS PERESは「私たちの亡き父」の意)


092-712-0904



