
ミシェル・ドゥギーによる朗読会&講演会
Lecture publique et conférence par Michel Deguy
毎年3月に行われる『詩人たちの春』。詩を取り巻く多くのイベントがフランス内外で行われ、様々な詩のかたちを提案します。当館ではこのイベントにちなんで、2週にわたり講演会とパフォーマンスを行います。
- 日時:3月19日(金)17時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
- フランス語による講演会(日本語通訳つき)
- 入場無料(要予約)
- ご予約・お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)

森を見て木を見ない 4
日野 陽太朗 個展
Regarder la forêt, ne pas voir l'arbre 4ème édition
版画のように、単純な線と色によって自然のフォルムを別様に浮かび上がらせる作風で、ある種の「風景画」に取り組んでいる、アカデミー等の教育に依らないセルフトート・アーティストの個展です。
- 会期:2月27日(土)~3月27日(土)
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
- オープニング・パーティー:2月27日(土)18時
- 入場無料
- お問い合わせ:092-712-0904(九州日仏学館)
- 最終日は16時まで
ずっとあなたを愛してる
- 期間:2月27日(土)から
- 会場:シネ・リーブル博多駅
現代フランス文学を代表するフィリップ・クローデル初監督作品。美しく聡明だった姉の長き不在。その過去の罪に秘められた真実とは?
第38回シネクラブ・クラシック
- 日時:3月11日(木)17時 / 19時
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
第38回は、ルイス・ブニュエルとサルヴァドール・ダリという2人の天才アーティストによるアヴァンガルド映画の代表作「アンダルシアの犬」のフィルム上映です。必見!
ポール・ワモ&KUWA◎によるポエトリー・スラム
- 日時:3月27日(土)19時
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
毎年3月に行われる『詩人たちの春』。詩を取り巻く多くのイベントがフランス内外で行われ、様々な詩のかたちを提案します。今回は、1987年にシカゴで生まれ、詩人やパフォーマー、ラッパーの表現方法として発展したポエトリー・スラムを行います。
思考と運動 - アリストテレス、ベルクソン、メルロ=ポンティ、ドゥルーズ
- 日時:3月27日(土)10:00より
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
運動という捉え難く、絶えず体系化をすり抜けようとするものを、思考はいかに捉えうるのか?このシンポジウムでは、日仏の哲学者が西洋哲学の偉大なテクストを読み返しながらこの困難な問いに取り組んでいきます。
光・影・彩
- 会期:4月3日(土)~28日(水)
- 会場:九州日仏学館5Fギャラリー
心の中の「光と影」、色が「彩なす」福岡という都市。モノクロの「光と影」。カラーの「都市空間」。2006年に当館で個展を行った写真家が、新たな作品とともに再び展覧会を行います。福岡という都市で、また作家のなかで「何が変わり、何が残ったか」。
パリに咲いた古伊万里の華
- 会期:4月6日(火)~6月13日(日)
- 場所:九州国立博物館
日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念として行われる展覧会。ヨーロッパの人々がどのように古伊万里を愛したのかをどうぞご覧下さい。
フェット・ド・ラ・フランコフォニー2010
- 日時:4月17日(土)15時(開場 14時30分)
- 会場:九州日仏学館5F
フランス人が全員フランス語話者であっても、フランス語話者が全員フランス人とは限りません。フランス語圏と一口に言っても、フランスだけではなく様々な国があります。このパーティーでそうしたフランス語圏の国々の文化や多様性を発見してみませんか?
宮殿を飾った東洋磁器と漆工
- 日時:4月22日(木)19:00
- 会場:九州日仏学館5F多目的ホール
ヨーロッパに輸出された古伊万里は、どのように取り入れられ、どのような形で使われていたのか?また当時のヴェルサイユ宮殿やパリの邸宅の室内装飾などについても紹介します


092-712-0904