留学準備の手順 / Comment préparer son séjour en France
■ 期間を決める / Choisir la période
短期留学(3ヶ月まで)では、ビザは不要。
長期留学(3ヶ月以上)では、ビザの取得が必要です。
長期留学のためのビザ取得について Obtenir un visa:
6ヶ月ビザ:3ヶ月以上6ヶ月未満滞在希望の方に適用される学生ビザで、滞在期間の延長はできません。
長期ビザ:6ヶ月以上滞在希望の方に適用されます。有効期限は3ヶ月で、その間に現地の県庁、警察署などで滞在許可証(carte de séjour)の申請が必要となります。フランス到着後、できるだけ早く滞在許可証を申請して下さい。
ビザ申請に必要な書類など詳しい情報は在日フランス大使館のホームページでご確認ください。
■ 学校を決める / Choisir son école
大学附属校
大学附属校では、最低1ヶ月以上のコースを設けているところがほとんどです。ほぼ決められたプログラムで学習しますが、フランス語のほかに他言語、文明講座など、バラエティに富んだプログラムも用意されています。
私立校
フレキシブルなコース設定です。学習開始日、終了日、期間をご自身の都合に合わせて決められます。大学附属校に比べてクラスの生徒数が少ないため、よりきめ細かい指導を受けられます。
フランス国内の語学学校に関する情報が紹介されているサイトはこちら。(フランス語のサイト)
■ 滞在方法を選ぶ / Formules d’hébergement en France
滞在先の選択はとても大切です。よい滞在先を選ぶことは、留学の成功にもつながります。まずは、情報収集をして自分に合った滞在方法を見つけましょう。
ホームステイ Séjour dans une famille
ホストファミリーの家に滞在します。クラスの外でもフランス語を練習でき、フランスの日常生活や文化にも触れることができます。
学生寮 Résidences universitaires
部屋は広くなくトイレ・シャワーは共同ですが、費用は安く押さえられます。世界中から集まる学生との活気あふれる生活を通して視野も広がるしょう。
レジダンス Résidences
寮よりも自由に生活でき、独立した家具つきの部屋ですので、リラックスして生活できます。通常シャワー・トイレ付です。
ステュディオ・アパート Studios, appartements
部屋の広さ、家賃には幅があり、敷金や前家賃の支払が必要となります。自分で不動産屋と交渉して賃貸契約を交わすレベルのフランス語力が必要です。
ホテル・レジデンシャルホテル Hôtels, chambres meublées
費用は高めですが、質の高い滞在生活を送ることができるので短期滞在におすすめです。さまざまなクラスのホテルがあります。
インフォメーション / Informations
■ 法廷翻訳 / Traductions officielles
ビザ申請に必要な書類の法廷翻訳は、フランス大使館指定の翻訳会社、フランス機関で翻訳された書類しか受付られません。九州日仏学館は、九州で唯一の指定機関となっております。詳細はこちらをご覧ください。
■ 留学コーナー / Etudes en France à la médiathèque
九州日仏学館メディアテークの留学コーナーでは、フランス政府留学局CAMPUS FRANCEの資料をはじめ、日仏文化協会プログラム、各種学校パンフレット、奨学金に関する情報などを揃えています。詳しい情報はご相談ください。
