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      <title>九州日仏学館｜Ah, oui ?</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ル・コルビュジエ</title>
         <description><![CDATA[「ル・コルビュジエの建築と都市計画」 – ユネスコに推薦書提出

フランスをはじめ、日本、スイスなど世界7ヶ国に散らばる23件のル・コルビュジエ（1887年～1965年）の建築群を世界文化遺産へ推薦するプロジェクトが1月に動き出し、東京・上野公園にある国立西洋美術館本館が候補に選ばれました。コルビュジエは、「近代建築の五原則」（ピロティや屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由な立面）を提唱し、それを具現化した作品サヴォア邸の当時の新しい感覚は、現代でもなお建築に大きな影響を与ています。両親のために建てられたレマン湖畔の「小さな家」、マルセイユの集合住宅ユニテ・ダビタシオン、晩年の傑作ロンシャン礼拝堂など候補に推薦されています。そのうち公共建築はこの美術館のみだそうです。世界文化遺産に選定されるコルビュジエ建築のひとつが日本に存在することはすばらしいことですね。

<a href="http://www.ifj-kyushu.org/jp/media/" target="_blank">メディアテーク</a>では、2007年5月～9月に森美術館で開催された「ル・コルビュジエ展」のカタログを入荷しました。

佐野正樹・智子さん、中谷努・千絵さん写真提供にご協力いただきありがとうございました！
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         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 11:44:42 +0900</pubDate>
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         <title>「Soldes by Paris 」</title>
         <description>パリがショッピング天国に変身！1月9日〜20日のバーゲン（ソルド）の時期に、パリ観光局は百貨店や観光業界（レストラン、ホテル、交通機関）との協力で、第2回目となる「Soldes by Paris」を開催します。
EU諸国以外から訪れるすべての旅行者は、百貨店で買い物をすると12パーセントの免税となり、「Soldes by Paris」に参加するホテルは、宿泊代を最大40パーセントまで割引をします。
バーゲンにはまっている人たちは、3ヶ国語が話せる「ショッピング・コーチ」に買い物に同行してもらい、いろいろとアドバイスを受けてみるのもいいでしょう。また、パリ観光局は、ショッピング好きのためにテーマ別バーゲン巡りコースを提案しています。高級住宅地や高級ブティックを巡る「シック」コース、流行に敏感な人たちのための「トレンド」コース、そしてロマンティックなショッピングをする「ロマンティック」コース。

お得な買い物が好きな人、今すぐパリへ！今のうちですよ！

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         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 11:06:13 +0900</pubDate>
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         <title>ボージョレー・ヌーボー</title>
         <description>11月の第３木曜日といえば・・・？？？はっっと、反応したあなたは、ワイン愛飲家にちがいない！そうです、11月の第3木曜日はボージョレー・ヌーボーの解禁日です。今年も11月15日0:00にボージョレー・ヌーボーが解禁されました！！
このボージョレー・ヌーボーとは、フランスのブルゴーニュ地方南部に位置するボージョレー地区で、その年に採れたブドウで作られたワインのことで、毎年11月の第3木曜日に発売されています。マセラシオン・カルボニック法という特殊な発酵技術も、ボージョレー・ヌーボーの大切な特徴です。ブドウを急速に発酵させ、醸造期間も短時間であるためにフルーティーで、軽い飲み心地なので、ワインが苦手なあなたもボージョレーならば飲めるかもしれませんよ！

ぜひ今年のボージョレー・ヌーボーをご賞味あれ！</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 19:01:57 +0900</pubDate>
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         <title>ヴェリーブ</title>
         <description>今年、7月パリに現れた貸自転車システム：ヴェリーブ。毎日24時間使える便利で簡単なシステム。自転車を借りるには、登録したときに受けとったカード必要。最初の30分間は無料で、次からの30分間は1ユーロとなります。自転車を使い終わったら、パリ市内に300メートルにひとつの割合で設置されている駐輪場に置くだけです。便利だし安いし、環境にもよいので、この新システムはパリっ子に大人気です！

みなさんもパリを自転車で楽しんでみませんか？
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         <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 17:29:21 +0900</pubDate>
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         <title>公衆Wifi（無線LAN）</title>
         <description>最近、街でノートパソコンを広げている人たちをよく見かけます。パリ市はこの夏、市民に向けて公衆Wifi（無線LAN）の無料提供を始めました。区役所、図書館、美術館、公園周辺にWifiが可能なパソコンを持ち込めば、その場ですぐに利用することができるのです。パリの住民に限らず、旅行者も無料で簡単に様々な情報や文化にアクセスすることができますね。現在、アクセスポイントは260ヶ所以上もあるそうです。

日本でも早くこういうサービスが広がるといいな。</description>
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         <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 12:32:34 +0900</pubDate>
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         <title>ラグビー・ワールドカップ</title>
         <description>今年の秋、初めてフランスで開催されるラグビーのワールドカップは見逃せません！この大会は誰もがラグビーを楽しめる一大イベントとなることでしょう。ラグビーは特に南フランスで大人気なのですが、「ブルー」とも呼ばれるフランスチームは、有名なニュージーランドのオール・ブラックに次いで世界第2位です。
試合は、パリ、トゥールーズ、ボルドー、マルセイユ、ランスといったフランス国内の都市で開催され、イギリスでも行われます。一度も優勝したことのないフランスチームは今度こそホームグラウンドで、1998年にサッカーで優勝した時のように私たちに感銘を与えてくれるのでしょうか。いずれにせよ、初めてフランス語圏で行われるこのスポーツ大会が大成功を収めることは間違いありません。チケットはすでに半分も売れているそうなので、興味のある方はお早めに！
フランス外務省は、ワールドカップを機に世界でフランス語を促進するために「Oui, je parle rugby」（はい、ラグビー語を話せます）というキャンペーンを打ち出します。約20ヶ国が参加するこのワールドカップに、フランスは35万人の海外からのサポーターを受け入れます。このキャンペーンは国と文化の交流も目的としています。
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         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 16:28:46 +0900</pubDate>
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         <title>フランス人とヴァカンス</title>
         <description>日本人に比べて、フランス人はしょっちゅうヴァカンスを過ごしているというイメージがあります。法律で、年に5週間の有給休暇を取る権利が定められており、7月と8月に大部分の人が、ヴァカンスへ出かけます。この法律は、1936年にフランスで複数の左派政党が連立してできた「人民戦線」政権の社会党首班レオン・ブルームにより制定されました。有給休暇制度は、労働者階級の生活を改善し、庶民が文化、観光、スポーツといた余暇を楽しむことができるように制定されたものです。そして、一般大衆に観光旅行が広まるなど、経済分野も発展しました。1936年に2週間の有給休暇が認められて以来、期間はだんだん長くなり、1956年には3週間、1969年には4週間、そして1982年には5週間となったのです。
というわけで、フランス人はいつもヴァカンスばかりのなまけ者なのでしょうか？フランスの時間当たりの生産性は、主要国の中で、米国そして日本を抜いて上位にランクされているんですよ！</description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>パリ・プラージュ</title>
         <description>パリ市は、毎年約4〜5週間「パリ・プラージュ」と呼ばれる夏のイベントを企画します。みんなに楽しんでもらうためにセーヌ河の岸が海岸に変わるのです。砂が運び込まれ、ヤシの木やデッキチェアが置かれて、イベントやスポーツ大会が行われます。
「パリ・プラージュ」のおかげで、ヴァカンスに出かけないパリの人たちも浜辺のレジャーを楽しむことができます。まるで本当の海岸にいるみたいに！昨年は、350万人もの人が訪れ非常に好評だったこともあり、パリ市は今年、これをさらに拡大し、フランソワ・ミッテラン図書館付近のPort de la Gare（左岸）に長さ700メートル二つめの海岸を作ります。
この「パリ・プラージュ」の成功の評判が広がり、フランスの他都市やベルリン、ブリュッセル、プラハなど海外の都市でもこの案が取り入れられました。</description>
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         <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>アヴィニョン　― 歴史と創造 ―</title>
         <description><![CDATA[プロヴァンス・コートダジュールに位置し、南フランスが誇るすばらしい街、アヴィニョン。
名前を聞いたことがない人はいないのではないかというくらい有名なこの街は、14世紀におけるキリスト教の中心地としても知られています。現在もヨーロッパで最も美しいゴシック様式の建築物や文化的遺産が数多く保存されています。これらの中で最も知られているのは、ユネスコ世界遺産に登録されている教皇庁です。教皇庁の中庭は、観光地というだけではなく、1947年にジャン・ヴィラールによって創設され、世界的に名高いアヴィニョン演劇祭の会場ともなっており、毎夏多くの観客が集まります。なお今年の演劇祭は7月6日から27日にかけて行われ、2007年に生誕100年を迎えるフランスの詩人ルネ・シャールにオマージュを捧げるものとなります。
アヴィニョンは、目を楽しませ、心も豊かにしてくれる世界的遺産やさまざまな文化的行事にあふれた見どころ満載の街です。
第61回アヴィニョン演劇祭についての情報は<a href="http://www.festival-avignon.com/" target="_blank">こちら</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>パリ祭はどうして7月14日？</title>
         <description><![CDATA[7月14日はフランスの国祝日です。なぜ7月14日なのか？それは1789年にさかのぼります。1789年7月14日、悪政に苦しむフランス国民は、国民を理由なく投獄するなどのフランス国王の絶対的権力を象徴するバスティーユ監獄を襲撃し、占拠しました。これがフランス革命の発端となる「バスティーユ占拠」です。その後100年後の1880年にようやく国家的な記念日として制定されました。これを正式に宣言したアンリ・マルタン上院議長の演説では次のように述べられました。「この日、（中略）革命によってフランスは目覚めた。」

今年のキャトルズ・ジュイエがどのように祝われるのか知りたい方は、こちらのホームページをご覧下さい。<a href="http://www.14-juillet.cityvox.com/" target="_blank">http://www.14-juillet.cityvox.com/</a>]]></description>
         <link>http://www.ifj-kyushu.org/jp/ahoui/2007/html/post.php</link>
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         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「Ah, oui ?」 の使い方</title>
         <description><![CDATA[うんざりすること、興味があること、嫌なこと、気がかりなこと、いらいらすること、楽しいこと・・・話相手にどう答えていいかわからないときは、悩むことはありません。「ah oui ? 」と答えればいいんです。簡単で、効果的で、便利で、いろんな意味を持ち、フランス語のスイスのアーミナイフとも言えるこの便利な「Ah, oui ?」 は、みんなを納得させます。機能面からすると日本語の「そうですか」とドイツ語の« ach so »ぐらいが、このモリエールの言葉の逸品「Ah, oui ?」にひけをとらないと言えるでしょう。
しかし、この便利さにはリスクを伴います。« Ah, oui ? » の中には、取り違えや不確定要素が潜んでいることがあります。お目当ての人の気を引こうと試みても、相手に「Ah, oui ?」と返事をされ、意味がよくわからない場合があります。勘違い、誤解をさけるための唯一の解決法は・・・集中して練習すること！

PS :
日本語の「はい」が「うん」とか「そうですか」と変化するように、「Ah, oui ?」 も「ah ouais」と変化するこができます。でも、投げやりで、馴れ馴れしく感じる「ah ouais」の使い方は微妙なので、初心者にはあまりおすすめしません。

いろんな「Ah, oui ?」 を聞いてみましょう。文脈に応じて、口調がまったく変わってきます。
あなた自身で確認してみましょう！

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         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
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